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2016年7月12日 (火)

トランプ指名阻止なら手段選ばず?

 中国・韓国では「日本憎し」から、いくらでも日本企業や日本人2016712_imageに不利になるように法律や規則を改正したり運用すると言われています。事実、韓国・朴槿恵政権による「産経新聞前ソウル支局長の拘束事件」や中国共産党による「商船三井の船舶差押え事件」などは記憶に新しいことです。
  ところが、アメリカでも「トランプ候補降ろし」目的から共和党の規約を変更してまでも阻止しようとする動きがあるといいますから、国民の声を無視することになるのではと心配しています。アメリカ50州で4年に1回行われる「政治ショー」とも言われる候補者選びの手続きを、最後の最後にオジャンにする掟破りの方法が計画されているというのです。
 そのトランプ氏の指名阻止の方法とは、
 米メディアによると、「規約変更には二段階の手続きが必要だ。まず、今週半ばに開かれる党規委員会で代議員からなる委員121人の四分の一に当たる28人以上の賛同を得られれば変更案が党大会の議題になる。そのうえで、党大会で、代議員の過半数1237人の賛同を得られれば規約変更が認められる。(読売新聞)
 
トランプ降ろしのためなら何でもあり、「終りよければ全て良し」、「背に腹は代えられぬ」との言葉のとおり、目的のためには手段を選ばない冷酷さを感じています。

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コメント

今やアメリカでは「トランプ」よりは「花札」を作っている会社が出したスマホゲームの方が人気のようだが、
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160712/k10010592051000.html
オリンピックにしても日本選手が活躍すると彼らが有利になるようにルールを変えるのが欧米人の常套手段であり、今回も共和党にとっては死活問題かもしれないが、多くの国民にとっては嫌ならヒラリーに投票すればいいだけの話であって、そうすれば米英揃って首脳が女性になる(英では国王も)といったところで、そろそろ我らが東京都も都知事選では女性の小池都知事を阻止すべく与野党共に動いているが、よりによって民進はあの似非家系図を掲げたニュースキャスターを挙げてくるとは、いくら客寄せパンダにしてもこれで小泉ならぬ小池劇場に勝てるのか?といったことにも既に次のブログ記事で言及頂いているかと…。

投稿: | 2016年7月12日 (火) 12時40分

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