« 保安処分の議論あっていいのでは | トップページ | 都知事選で供託金が戻る候補者は? »

2016年7月28日 (木)

今日の文春・新潮で新知事決定的か

  都知事選(31日投開票)を三日前にして、有力候補を決定的に蹴落とす内容と有利に導くことになるであろう記事を掲載した週刊誌が今日28日発売されます。具体的には不明ですが、中吊り広告の文面だけで、その影響度を推し測ることができます。
 この広告には、多くの都民の目に留まり、投票行動に影響するはず・・・・・・0000051213708196355
 まず「週刊新潮」8月4日号は、
 鳥越氏の振る舞いについて、「週刊新潮」は取材を進めていたが、A子さん側の「やはり、記事にしないでほしい」との強い希望で、掲載は見送りに。だが、鳥越氏が都知事候補にふさわしいかを考える判断材料として、13年前のA子さんの証言の掲載に踏み切る。という記事だけで、どうすべきか決定的に伝わります。
 一方「週刊文春」8月4日号は、
 7月31日、新たな東京都のリーダーが誕生する。激戦の続く都知事選000000398119は小池百合子氏リードと伝えられるが、誰になるにせよ、その生殺与奪の権を握るのが、都議会のドンこと内田茂自民党東京都連幹事長だ。歴代知事を屈服させてきた力の源泉はどこにあるのか。と、ドンと対抗できる候補者は誰なのかと示唆させつつ、小池候補に「どっちが上座かわかっているのか」と迫ったことや、内田茂氏が役員をつとめている東光電気工事が複数の東京五輪施設工事を受注していたことが発覚した記事などを掲載するようです。現時点で小池候補善戦の裏には、義経を死なせたくないという判官贔屓の視点と、たった1人で鬼ヶ島(都議会)に鬼退治に出かけようとする桃太郎(小池氏)に自分の姿を映しているのかも知れません。そして、何かにつけ蚊帳の外に置かれた印象の増田候補は、残り三日間で自公の実力者らの応援でどこまで基礎票を固めて、巻き返しを図れるかが見ものです。
 「火事は最初の5分、選挙は最後の5分」と言われますので、最後の最後まで関係者は気を抜けない三日間が続きます。
石原都連会長が小池氏に絶縁宣言「今日をもって自民党の人間じゃない 」 
“都議会のドン”が役員の会社 五輪施設を逆転受注
都知事候補、小池百合子氏に新たな政治資金疑惑
小池百合子を「舐めたらいかんぜよ」: 大日建設の社長日記 2016年7月 2日 (土)

|

« 保安処分の議論あっていいのでは | トップページ | 都知事選で供託金が戻る候補者は? »

11、東京都知事に注目」カテゴリの記事

コメント

この「伏魔殿のドン」がいわゆる「主要3候補」のいずれかが知事になった時の知事に対する態度は大方予想でき、
(1) 対立するか、
(2) 自分の言いなり(というより事実上ガキの遣い)にさせるか、
(3) 無視(というより事実上馬鹿に)するか
のいずれかだろうが、問題は(1)のケースであり、某候補の当初公約通り「都議会冒頭解散」となると、まずドンの神経を逆撫でするような条例案を出して揺さぶりをかけてくるはずであり、果たして「不信任を出したいが、失職したくない」といったジレンマにどれだけ耐えられるか、耐えきれずに不信任を出せば知事の解散権行使で来年の任期満了を待たずに選挙戦という「第二ラウンド」が始まるが、世間の逆風、自身の高齢といった不利な状況の中で、配ったビール券の神通力がどこまで効くか見ものといったところで、今日関東地方も梅雨明けし、そろそろ方々で盆踊りが始まる時期になるが、こちらのサイトによれば、
http://kunimachi.jp/topics/bonodori/
国立市内では明日(7/29)第二小とたまご広場で開催される予定であり、7/30には御社近辺の光町稲荷神社でも開催予定であることにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2016年7月28日 (木) 12時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2101431/66720331

この記事へのトラックバック一覧です: 今日の文春・新潮で新知事決定的か:

« 保安処分の議論あっていいのでは | トップページ | 都知事選で供託金が戻る候補者は? »