« 堂々と都議に喧嘩を売った小池氏 | トップページ | 国歌は声を出して歌って欲しい。 »

2016年7月 7日 (木)

「週刊文春」が刑事告発されました

 6月30日発刊の「週刊文春」に掲載された、参議院選に出0000_image馬中の青山繁晴氏に対する誹謗中傷記事の卑劣な内容にはガッカリした国民が多かったはずです。
 このブログでも、即刻、7月1日に文春さん!この記事は逆効果ですよと批判しています。二流マスコミに有りもしないでっち上げ記事で叩かれても、泣き寝入りしている被害者が多い中で、青山氏は、勇気を持ってこの週刊文春を7月6日東京地検に刑事告発しています。
 青山繁晴氏は次のように語っています。
 虚偽の記事で公正な選挙を妨害したことが公選法違反に当たる犯罪だからです。前日の7月4日月曜に、担当してくださってる弁護士から「記事のうち、まずは虚偽である証拠が揃った部分から刑事告発したい。本日午前に告訴状を東京地検特捜部に提出することでどうでしょうか」との話がありました。しかしぼくは「記事のすべてが真っ赤な嘘、虚偽、捏造であるから、記事全体を刑事告発すべきです」と応え、いったん告発を延期しました。そのうえで、遊説中のぼくに代わって弁護士と密に協議した長男から報告を受けました。弁護士の意見はこうです。「記事は20年近く前の話が中心であり、それを含めた全体の虚偽を証明する証拠固めには当然、時間が掛かる。その部分は、民事訴訟に任せ、まずは急ぎ刑事告発すべきです」
 この意見をもっともだと考え直しました。そこで、まずは記事の一部について刑事告発しました。したがって、この刑事告発に続き、選挙後には民事訴訟も提起します。
 マスメディアが報道の使命を裏切り、犯罪に加担し、国民が、選挙よりも政治よりも、もっとも深刻な不信をマスメディアに抱いている現実をいささかでも変えるためにこそ、妥協なく、今後の生涯をかけて戦います。「マスコミを敵に回すと損するだけ」というのが政党を含め日本社会の常識です。しかし選挙の作り直しと同じく、誰かが犠牲になってもやらねばなりません。
 
と意気軒昂です。
青山繁晴参議院選挙 街頭演説 東京・新宿駅西口 2016.7.6   https://www.youtube.com/watch?v=CUTXs0e7R_Y

■「リスクを恐れず、訴訟で負けない記事を作る」週刊文春・新谷編集長に聞く (上) https://www.bengo4.com/internet/n_4786/

|

« 堂々と都議に喧嘩を売った小池氏 | トップページ | 国歌は声を出して歌って欲しい。 »

01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

一方、センテンススプリング側にしてみれば、訴訟リスクなど織り込み済みであり、
https://www.bengo4.com/internet/n_4786/
そのセンテンススプリング砲の標的に早速小池氏がなっているところで、
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160706-00006330-sbunshun-pol
そろそろ梅雨明けかどうかわかりませんが、連日の猛暑でビールの美味しい季節になってきた中、国立でこんなイベントがあることにも言及頂きたいかと…。
http://ameblo.jp/kunitachihappyspot/entry-12177187374.html
https://www.facebook.com/kunitachibeergarden

投稿: | 2016年7月 7日 (木) 13時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2101431/66387476

この記事へのトラックバック一覧です: 「週刊文春」が刑事告発されました:

« 堂々と都議に喧嘩を売った小池氏 | トップページ | 国歌は声を出して歌って欲しい。 »