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2016年7月

2016年7月31日 (日)

知事選より橋下氏重視?・安倍首相

 安倍首相は、憲法改正などで橋下徹氏と気脈が合うことで知られて2016730_imageいますが、都知事選前夜の30日は、自公推薦候補の応援演説を銀座で行う予定だったのにキャンセルして、永田町のザ・キャピトルホテル東急の日本料理「水簾」で、おおさか維新の会の橋下徹・前代表と会食しています。同席したのは、菅義偉官房長官、おおさか維新の松井一郎代表、馬場伸幸幹事長らです。
 これにネット雀たちが騒いでいます。
■都知事選の前日の夜に、橋下さん、維新幹部と会談したことの意味は興味深い。
■安倍は、増田より私人の橋下の方が大事とは、結局、見捨てられたか。      
■橋下は、これからの日本の政治のキーマンか?
■都知事選は負け戦だとサッサと見切りを付けましたか。
■橋下氏が戻ってくれば改憲に向けての現実味が増してくる。
■次期内閣改造で橋下氏を民間登用として入閣させる事があるのかな。
■時期的に、内閣改造での特命大臣か、憲法がらみの内閣参与の依頼という可能性もちょっとはあるか。
■安倍さんは、石原、内田を潰す気かも。負け戦に乗らず責任回避するのか・・・・2016071800000059nksports
■自民党総裁として、裏切り者は決して信用しないということを示した。
■昔も今も「政治は料亭で決まる」「政治は夜作られる」
 過去最多の21人が立候補した都知事選の投票が31日朝から始まっています。
 投票は午後8時に締め切られ即日開票されますが、過去最多の期日前投票の開票などを元にして、開票直後にも当確が出る可能性もありそうです。
 さて、軍配は誰に・・・・

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2016年7月30日 (土)

やまゆり園大量殺人事件の時間経緯

 7月26日まさに「草木も眠る丑三つ時(午前2時から2時半頃)」、相模原市緑区千木良の「津久井やまゆり園」で発生した大量殺2016730image1人事件の時間的経緯を報道などから拾って整理してみました。
 門外漢ながらも、障害者施設や警察、福祉等の関係者は不意を突かれ、勝手知った容疑者の用意周到且つ機敏な動きに殆ど何も出来なかったことが解ります。また、警備会社の防犯対策も契約していたようですが機能していたのでしょうか。推測ですが、居住棟1階から窓を破って侵入した午前2時ころから午前2時14分までの間に10人が殺害されていることになります。防犯カメラの時間設定は誤差があるはずなので、あくまで参考です。
 いずれにしても、施設の構造・間取り、防犯対策、宿直員数や配置、防御の弱点など全てを把握した相手から対象を護ることの限界を感じさせます。もし防ぐ手段があるとすれば、守るだけでなく打って出ることか・・・犯罪者の人権か被害者の人権かと注目される中でどこでどうバランスを取るのか、当分、議論を呼ぶ事件でしょう。
時間経緯
午前1時37分ごろ、一般家庭が設置した防犯カメラに乗用車が画面左端で止まる様子が映される。車から男が降りて、後部トラImageンクを開け荷物を取り出し施設方向へ歩いて行く。
午前1時39分ごろ、車が急停止したり、ドアやトランクの開閉音など外の様子から、防犯カメラを設置した家の男性が家を出ると、丁度、施設方面から戻ってきた男に「大丈夫ですImage2_2か?」と声をかけると、男は「大丈夫です、やまゆり園の人間です」と答え、車に何かを取りに戻った動きを見せて、再度、約100m先の施設の方に向かった。
午前2時ごろ、男はハンマーで入居者東側居住棟1階の個室の窓ガラスを割って施設内に侵入したとみられる。
時間は不明、まず東側居住棟1階に女性2人いたが、物音がしたので様子を見に行った一人が殴られマスターキーを奪われる。次に向かった西側居住棟1階で男性2人、同2階の男性1人らは縛られた。一人いた警備員は仮眠中だった。
午前2時14分ごろ、男が「にじホーム」と「はなホーム」と呼ばれる区画の間にあるエレベーターホールに設置したカメラに移動する様子が映っていた。この時点で10人を殺害していたことになるはず・・・・
時間は不明、拘束を免れた男性1人は、施設内で隠れながら、ラインで非番の同僚に「すぐきて、やばい」と助けを求めた。同僚が助けを求めた当直員に電話をすると、この職員は小声で「大変なことが起きている」と伝え電話を切った。非番の同僚はすぐに状況を110番した。
午前2時38分、相模原市緑区にある障害者施設から警察と同市消防局Image_2にそれぞれ、「刃物を持った男が暴れている」と通報された。
午前2時45分ごろ、西側管理棟2階正面玄関近くにいる様子が映っていた。
午前2時47分ごろで、施設の外側を映すカメラに、男が建物から外に出ていく様子が映っていた。
午前2時50分ごろ、施設方向から走って車に戻り立ち去る。
午前3時02分ころ、現場到着した消防・救急の6人、警察官2人の計8人は「中に犯人が何人かいるかもしれない」との情報から、警察官は防刃ベスト、消防隊員は防火服を着装して建物内に入ったが、その惨状や少数人員などから状況把握に時間を要した。
時間は不明、津久井署に出頭前にコンビニに立ち寄りトイレを使用する。
午前3時00分過ぎ、現場から約7キロ離れた津久井警察署に容疑者が出頭。
午前4時半前、殺人未遂と建造物侵入の容疑で容疑者を緊急逮捕した。
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2016年7月29日 (金)

都知事選で供託金が戻る候補者は?

 都知事選挙の立候補条件は「日本国籍を有し、満30歳以上」で、かつ公職選挙法第92条によって「供託金300万円」の準備が必要ですが、何も都民である必要はないようです。この供託金は総投票数の10分0000seijika_img04の1以下の得票では没収されるのですから、泡沫と言われつつ毎回のように出馬する方の出費は大きいはずです。
  前回の都知事選を見ますと、有効投票総数が486万9098票だったので、供託金の没収ラインは48万6909票以上で、舛添氏、宇都宮氏、細川氏、田母神氏の四人はクリアしていましたが、他の12人は、供託金が没収されています。
 そして気になるのは、今回の都知事選では何人がクリアするかです。
  マスコミが集中的に報道する、自公の増田候補、野党四党の鳥越候補、孤軍奮党?の小池候補は無難にクリアして当然でしょうが、他の18人からクリアする候補が出るでしょうか。今回、仮に有効投票総数が500万票だったとして、50万票以上が必要な訳ですが、今回は21人も候補者がいますので票割れは必至です。当てずっぽうな予測ですが、仮に一位160万票、二位150万票、三位90万票なら、残り100万票を18人で奪い合うことになりますので、50万票をクリアする候補者が出ることは、相当厳しいと見られます。
 それでも、これをクリアする候補者が出たなら、マスコミから無視されながらの得票であり本物の実力ある人物と見てもいいはずです。今回は、
 知事給与ゼロを主張する上杉隆候補、
 在日特権を許さない市民の会初代会長の桜井誠候補
 元兵庫県加西市長の中川暢三候補、
 幸福実現党の七海ひろこ候補、 
 元労働大臣の山口敏夫候補
 あたりを思い浮かべますが、総投票数の10分の1以上の得票候補はおられるでしょうか。もし居たなら政党に左右されない都民の本当の声であり、トップ当選者はその方の主張の何点かを採用するくらいの度量があってもよさそうです。00000268r

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2016年7月28日 (木)

今日の文春・新潮で新知事決定的か

  都知事選(31日投開票)を三日前にして、有力候補を決定的に蹴落とす内容と有利に導くことになるであろう記事を掲載した週刊誌が今日28日発売されます。具体的には不明ですが、中吊り広告の文面だけで、その影響度を推し測ることができます。
 この広告には、多くの都民の目に留まり、投票行動に影響するはず・・・・・・0000051213708196355
 まず「週刊新潮」8月4日号は、
 鳥越氏の振る舞いについて、「週刊新潮」は取材を進めていたが、A子さん側の「やはり、記事にしないでほしい」との強い希望で、掲載は見送りに。だが、鳥越氏が都知事候補にふさわしいかを考える判断材料として、13年前のA子さんの証言の掲載に踏み切る。という記事だけで、どうすべきか決定的に伝わります。
 一方「週刊文春」8月4日号は、
 7月31日、新たな東京都のリーダーが誕生する。激戦の続く都知事選000000398119は小池百合子氏リードと伝えられるが、誰になるにせよ、その生殺与奪の権を握るのが、都議会のドンこと内田茂自民党東京都連幹事長だ。歴代知事を屈服させてきた力の源泉はどこにあるのか。と、ドンと対抗できる候補者は誰なのかと示唆させつつ、小池候補に「どっちが上座かわかっているのか」と迫ったことや、内田茂氏が役員をつとめている東光電気工事が複数の東京五輪施設工事を受注していたことが発覚した記事などを掲載するようです。現時点で小池候補善戦の裏には、義経を死なせたくないという判官贔屓の視点と、たった1人で鬼ヶ島(都議会)に鬼退治に出かけようとする桃太郎(小池氏)に自分の姿を映しているのかも知れません。そして、何かにつけ蚊帳の外に置かれた印象の増田候補は、残り三日間で自公の実力者らの応援でどこまで基礎票を固めて、巻き返しを図れるかが見ものです。
 「火事は最初の5分、選挙は最後の5分」と言われますので、最後の最後まで関係者は気を抜けない三日間が続きます。
石原都連会長が小池氏に絶縁宣言「今日をもって自民党の人間じゃない 」 
“都議会のドン”が役員の会社 五輪施設を逆転受注
都知事候補、小池百合子氏に新たな政治資金疑惑
小池百合子を「舐めたらいかんぜよ」: 大日建設の社長日記 2016年7月 2日 (土)

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2016年7月27日 (水)

保安処分の議論あっていいのでは

 今回のような、精神障害の疑いが強い人物による重大事件が発生しますと「現行法の限界」を感じさせ、防止の手段として「保安処分制度の導入 」が取り沙汰されます。2001年の児童8人を殺害した池田小殺傷事件の2016727image0102犯人や、2008年に秋葉原で発生した無差別殺傷事件の犯人は、精神病院の入通院歴と殺傷事件に何らかの因果関係があるのではと指摘されましたが、今回の「津久井やまゆり園大量殺人事件」の容疑者も入通院歴があるなど似たような経緯がありそうです。
 犯罪が成立する条件を少し勉強しますと、
 ①構成要件該当性、
 ②違法性、
 ③責任性の3つが重要とされます。
 精神障害者の犯罪行為は刑事未成年者(14歳未満)と同様に③の責任の有無が問われ、責任能力に問題があれば刑事責任の追及は適当でないとされます。つまり殺人犯人でも、責任能力が鑑定され精神に問題があれば無罪や刑が減軽されています。しかし、これでは被害者や問題の人物を受け入れる社会は納得いかないものです。よって、凶悪事件を犯すおそれが強い者は、社会から隔離して危険性を減らすべきという意見が出るのも自然な成り行きです。
 「津久井やまゆり園大量殺人事件」の植松容疑者は、今年2月に施設名を挙げて襲撃予告したことから、医師の診断で強制入院させてはいますが2週間で退院させ、その6カ月後には今回の凶悪事件です。世間では、「危険な人物をなぜ野放し状態にしていた」と、警察や障害者施設、行政機関などが批判に晒されています。しかし、多角的に検討しても「現行法の限界」があり、マスコミや世間が指摘2016727_2652するほど簡単でないことは素人でも察しがつきます。もちろん、「保安処分の導入」には、人権派?の方々から「権力による乱用の恐れ」「人権を侵害する」などと、「被害者より被疑者の人権を尊重」するような猛烈な反対意見が出ることが必至であり、十分な検討が必要です。
 今回の事件には海外からも大きな反響があるそうで、2008年の7人が死亡した秋葉原無差別殺傷事件や2001年の池田小殺傷事件の例を挙げて、「凶悪事件が少ない日本では警察や社会が今回のような事件に対応できない。」というコメントがありましたが、果たして喜ぶべきなのか・・・・・

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2016年7月26日 (火)

津久井やまゆり園大量殺人事件

 7月26日未明、神奈川県津久井の国道20号にほど近い身障者349image福祉施設「津久井やまゆり園」で元職員による大量殺人事件が発生しました。入居者ら数十人が刃物で刺され、19人が心肺停止、20人が重傷、その他ケガ人も多数の模様です。この事件は、横溝正史の小説「八つ墓村」のモデルとなった昭和13年岡山県行重で発生した日本犯罪史上空前の「津山三十人殺し(都井睦雄事件)」を彷彿させています。
  やまゆり園大量殺人事件の発覚は、午前2時40分ごろ「津久井やまゆり園」からの110番通報でした。犯人は、近くに住む同施設の元職員・植松聖(さとし)容疑者(26)で、午前3時過ぎに約6キロ離れた津久井警察署に1人で車を運転して出頭し緊急逮捕されたようですが、「障害者なんて居なくなればいい」「奴をやった」などの供述があるそうです。 きっと、福祉職の待遇不満や職場環境などから恨みが鬱積したあげくの犯行でしょう。Image
 「津久井やまゆり園」は、凶暴性や自傷行為が伴う「強度行動障害者」の受け入れ施設で収容定員160人 (先月末の収容は149人)のようですから、施設内ではトラブルも日常的のはずです。気になるのは「奴をやった」という供述で、入所者の誰かから日常的に絡まれたり殴られたりして精神的にまいり退職に追い込まれ、恨みつらみが溜まっていたのか・・・・・それとも、米国では日常的に発生する銃乱射事件やISIL(イスラム国)による自爆テロのほか、仏のニースで、7月 15日花火大会の見物客に車が突っ込み、75人以上が死亡した事件、独のミュンヘンで7月22日、9人が犠牲となる銃乱射事件が起きたなど世界で起きるテロ事件に影響を受けた死刑志願者なのか。
 しかしながら、一人の犯人に簡単に大量殺人を許した、施設の警備体制にも問題がありそうです。社会的弱者を多く収容するからには「貝の貝殻はなぜ固いのか」と少しは想像力を働かせ、警備体制、警報機、防犯カメラ、刺又や盾など防犯用具の準備や使い方の訓練等は喫緊の課題のはずです。今後、元職員に対する情報は共有されていたのかなど、いろんな課題が浮き彫りにされるはず・・・・・・

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2016年7月25日 (月)

増田候補は終盤で巻き返せるか

 各候補者とも何をやりたいのか、具体性が乏しいキャッツフレーズ選挙とImg_6399揶揄される東京都知事選挙(14日告示、31日投開票)も残り6日間で終盤に入りました。
  主な候補者の争いの現状は、
 小池百合子候補は、自民から除名覚悟で出馬しており、自民党員に対しても「小池を応援すれば自民除名する」との脅しも何のその、女性からの人気や自民の何割かと、おおさか維新の支持層や無党派層からも票を取り込み現時点でトップを走っているようです。
 増田寛也候補は、自公推薦を受け自民支持層の4割方の支持、また公明支持の6割方をまとめたものの小池候補にだいぶ侵食されたと見られており、僅差ながらも小池候補の後を追従していると言われています。
  鳥越俊太郎候補は、保守分裂から「漁夫の利」を得る展開を期待したようですが、文春などの鳥越氏自身の女性問題の掲載や末期ガンの健康、討論番組拒否など政策面の説明不足などを指摘され低迷し増田候補に逆転を許したようです。きっと、野党陣営は宇都宮日弁連会長にしておけばと悔やんでいるはずです。
  あとは、自公の徹底した票固めと都民の3割を超える無党派層(支持なし層)の票の行方ですが、残り6日間の活発な街頭活動の展開や主要3候補を並べたマスコミ報道から、この差は縮まるのか差を広げるのか・・・・・・昨日は、増田候補の応援に自民の都連会長である石原伸晃経済再生担当大臣や丸川珠代環境大臣が応援演説に入っていましたが、更に、麻生太郎外務大臣、安倍晋三首相、絶大な人気を誇る小泉進次郎衆院議員らの応援はあるのか・・・・また、小池候補には党除名などの厳罰に処せずに静観し“勝ち馬にのる”準備をしているようで面白いことです。

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2016年7月24日 (日)

タフな都知事の誕生を期待する

 タフさと知性、やる気を都民に見せるには、候補者自身による街頭演説の数と時間、そして迫力と説得力ある語りです。それなのに2016724image1_2一日数回それも30秒や一分以内の演説では何も伝わりません。
 さて都知事選投開票まで一週間です。読売新聞社が世論調査と取材を基にした主要候補の情勢分析は、小池候補と増田候補が競り合い、鳥越候補が追う展開だそうです。序盤の調査では、知名度が高い小池百合子氏と鳥越俊太郎氏が競り合い、増田寛也氏が追う展開と報道され、増田陣営は不満そうでしたが、21日発売の週刊文春「鳥越都知事候補、女子大生淫行疑惑」などの醜聞記事が徐々に利いているのでしょうか。
  ボクサーが試合でボディを打たれると、スタミナを奪われ徐々に動きが鈍くなるのと同じように見えます。鳥越候補も相手を罵倒する口撃力?は相当なものですが、自分が攻めら側になると「事実無根、あとは弁護士に任せた」では、舛添前都知事同様で、政治家として最も大切な説明責任を果たすことから逃亡です。仮に当選しても短期間で辞職に追い込まれること必至、これでは再び50億円の無駄遣いです。
  それに鳥越候補は、小池候補が街頭演説で「病み上がりの人」と言ったことに「がんサバイバ―に対する偏見だ、差別だ」と噛み付いていましたが、都知事という重要ポストを狙う人が、末期がんのステージ4では誰でも心配するのは当然です。都知事には東京都民の安全・安心を守るために、首都圏大地震など万が一には不眠不休で、都庁職員、警視庁、東京消防庁らを陣頭指揮する義務と責任があります。
 よって、税金の遣い方などバランス感覚に優れたことは当然として、心身共に健康で簡単には倒れないタフな都知事の誕生を期待しています。

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2016年7月23日 (土)

「ポケモンGO」事故1号は注目される

 任天堂のカリスマ経営者・岩田聡社長が、昨年7月11日に55歳という2016723image若さで亡くなっていますが、株価は2倍するなど正に「死せる岩田社長 生けるポケモンを走らす」の勢いです。
 さて昨日22日は、スマホの位置情報ゲーム「ポケモンGO」日本版が配信されましたが、「歩きスマホ」による脇見や注意力散漫から、交通事故や転落事故、立入禁止場所への不法侵入、ひったくり事件に遭うなどの問題が懸念されています。こんな時は、「ポケモンGO」利用中の事故・トラブル第一号の発生を新聞・テレビは期待しているものです。そして、発生すると「だから言わんこっちゃ」と言わんばかりに一斉にさらし者にするものです。
 菅官房長官も『ポケモンGO』に「喜ばしいことだが、注意点を守って頂きたい」など、マナー、安全への配慮を期待すると異例のコメントをしていました。また、警視庁交通総務課の管理官も、「歩きスマホ、ながらスマホは周囲の危険に気付かず非常に危険なので、今後とも注意喚起を続けていきたい」と話っています。
 くれぐれも注意して、「あなたはポケモンGO利用中の事故・事件の第一号当事者です」などと不名誉な烙印を押されないようにして欲しいものです。
任天堂「ポケモンGO」 アメリカで爆発的人気   https://youtu.be/q04eKkBGLOQ

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2016年7月22日 (金)

鳥越さん「これも事実無根ですか」

  鳥越氏には「(キジ)も鳴かずば撃たれまい」という格言を送りたいImage1と思います。
 野党四党から「反権力」「反自民」「反安倍」という政治スタンスを買われて、身辺整理や選挙公約など何の準備もなく出馬したツケがゾロゾロと晒されています。
 都知事選なんぞに出馬せずに大人しくしていれば、自分のことは棚に上げて「他人に厳しいだけのコメンテーター」として飯の種が続いていたのにと同情せずにいられません。週刊文春や週刊朝日で報じられたスキャンダル以外にも様々な女性問題があるようで、元々、知名度の高さと女性票頼みの鳥越氏にとっては息の根を止められそうです。
  鳥越俊太郎氏の他人に厳しいコメントの一例として、
 不倫で騒がれた宮崎謙介議員に、「表舞台では先進的なことを言っているように見せかけて、何でこんなことを平気でできるのか、まったくわからない政治家以前に人間としてまさに“ゲスの極み”で000001989bすね」(週刊女性2016.3.1日号)と実に立派な言葉で語っています。しかしながら、「文春」が報じた女性大生とのスキャンダルには「事実無根だ」と何も説明しないで逃げ回っている姿は実に滑稽です。更に、週刊朝日が報じた「スキャンダル発覚! ファッションアドバイザー的な女性」との記事には、どのように反応するのでしょうか。やはり、鳥越氏は「事実無根、怒りを覚える」と逃げ回るのでしょうか。これまで他人に厳しかった分、自分の非には、倍の威力なってブーメランが戻っています。
 なお、「バージンだと病気だと思われるよ」は流行の兆しがあるそうですが、誰が、何時、どんな場面で使うのだろうかと心配しています。
 きっと、今年の流行語大賞決定でしょうが、受賞式に誰が出席するのか・・・・
 週刊朝日記事の一部を引用しますと
 ----これにより多くの女性票が無くなることが心配され、知名度で都知事を目指す鳥越俊太郎氏にとっては大きな痛手となるのは明らかです。元々筋金入りの女性好きので知られる鳥越俊太郎氏、アナウンサー時代から女子アナを誘いまくり、伝を取り次ぎを禁止されたこともあるほど。今回の週刊朝日の女性問題スキャンダルはハニートラップ説もささやかれていますが、これだけ様々な不安要素がある鳥越俊太郎氏の都知事就任は難しそうでしょう。-----
有本香さんが鳥越俊太郎氏の文春記事への不適切な対応を批判   https://youtu.be/mAyKmrpBm7g  

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橋下氏の鳥越知事候補批判は正論

 昨日21日発売の「週刊文春」で、鳥越俊太郎都知事候補の山梨県下、富士山麓の別荘で行われた女性スImageキャンダルが報じられましたが、具体的証拠や証言を示して反証しないで、ただ「事実無根」と逃げ回る鳥越氏に対する的確な批判意見を述べる橋下徹氏のツイッター も評判です。
https://twitter.com/t_ishin?lang=ja
 まず、「一方的な証言だけで僕の出自を差別的に取り上げた週刊誌に対して、鳥越さんは『連載を打ち切るな、覚悟を持って報道しろ』のように言っていた。今回の文春なんてチョロい記事。ちゃんと釈明しなさい」と始まり、
 続けて、「政治家に対しては差別報道・人格攻撃を除いて、とことん報道するのが民主主義。鳥越さん、訴える前に、いつも政治家に言っていた説明責任を果たしなさい」とも。
  更に、「今回の週刊文春の追及くらいで説明責任を果たせないなら今後が思いやられる。知事になったらメディアの追及はこんなレベルじゃないよ」「記事が事実無根なら、まずは週刊文春と徹底的に言論での大ゲンカをしなさい。それが公人であり、民主主義だ。法的措置なんて最後のおまけ。こんな程度で逃げ回っているようでは知事になる資格なし」とツイート。
 そして、「公人はメディアから追及を受けた場合には、時間無制限で質問に応じて徹底して説明する義務がある。僕はそれをやってきた自負がある。自分の言葉で語るのが公人だ」。「事実無根とは①女性と全く面識がない②面識はあるが性的関係の要求事実はない③性的関係の要求事実はあったがそれは通常の男女の関係の範囲内のどれか?こんなことにも答えない候補者を、かつての鳥越さんなら罵倒していたはず」。とどめは、
 「公人がメディアから追及された場合に弁護士を使うのは最後の最後。自ら徹底してメディアに説明できないなら公人になる資格なし。鳥越さんもいつもそんなこと言ってたでしょ?」と手厳しいが、全くの正論と思います。
橋下氏、鳥越氏対応に「公人になる資格なし」…連弾ツイート炸裂
  http://www.daily.co.jp/gossip/2016/07/21/0009308027.shtml
2016_07_21_09

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外国人参政権に断固反対します

 有事に際して、日本に忠誠を誓うのか、それとも出身国(母国)に忠誠を誓うのか。2016722image
 外国人参政権の問題は結局は国籍の問題であり、日本の安全保障の根幹に関ることです。逃げ場のない日本人は日本と運命を共にするわけで、日本の運命を大して心配しない外国人を政治に参加させては危険です。それに参政権は憲法第15条1項に「国民固有の権利」と定めがあることを忘れてなりません。
 都知事選の有力候補者の意見は、
  小池候補は「明確に反対です。ある種の意図を持った組織が(人口の少ない島などに)介入してくる。人口を一気に増やしたとき、どうなるのか。国防の観点から、たとえ地方参政権であれ、たとえ納税者であれ私は反対です」と日本人の常識的感覚で語っています。
 増田候補は、「地域のコミュニティーでの意向を重視していくべきだ。岩手県知事時代、私は県民の意見を聞いて『賛成だ』と言った。都民の意見を聞くと、反対の意見の方が大変多い。そういった意見に従うべきと思う」と自分の意見を持たないような態度です。 
  鳥越候補は「米国でも一定の年を過ぎて資格があれば市民権が得られます。それと同じように、日本でも例えば、10年住んでいれば参政権を得られるようなシステムを作る必要はあると思いますね」と賛成の意志ですが、米国でも簡単に参政権を得ることはできないはずです。
  外国人参政権がなぜ問題なのと整理しますと、まず「合法的に内政干渉を許すことになる」、「第一憲法違反です」、「日本の政治は日本人が責任をとるべき」、「外国人の票を期待する党が結成されるおそれ」などが考えられています。
 一番分かり易い主張をしているのは、在特会代表の桜井誠候補で、「外国人参政権反対」、「外国人の生活保護廃止」、「違法賭博パチンコ規制」などは、全て密接した問題であり、有力な保守候補も是非検討して欲しい政策と思いますが・・・・・

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2016年7月21日 (木)

鳥越氏は弁護士任せせずに説明を

 鳥越俊太郎都知事候補は、この記事が事実と反するなら弁護士任せにしないで、街頭演説の中で強く強く否定すべきでImage_3
 今日7月21日発売の「週刊文春」が、都知事候補の鳥越氏の女性問題とされる「上智大学某重大事件 」疑惑と思われる記事に対して、同氏の弁護団が抗議文書を週刊文春に早速送付 し、東京地検へ「一方的な証言だけによる捏造記事である」と、選挙妨害および名誉棄損罪で刑事告訴の準備に入ったそうです。http://blogos.com/article/184148/
 これが本当に、事実無根なら選挙妨害に当たるおそれがあります。
 しかし、鳥越俊太郎氏に「淫行」疑惑報道 報道陣の問いかけには答えず とあり、「否定もしないことは事実なのか」、「聞く耳はどうした」、「自分が取材対象だと逃げるのか」、「左翼は人に厳しいが自分には甘いな」、「報道の自由を主張して来た人は、批判される側になると弱い」などと言われています。この記事が鳥越氏への誹謗中傷目的のでっち上げ記事であれば、先般の参院選に出馬中の青山繁晴氏が取ったように、選挙演説の中で自分の言葉で概要を説明して、事実と反するなら強く強く否定すべきです。本当に濡れ衣なら、誤解を解く機会はいくらでもあるはずです。今後の街頭演説において、鳥越候補者自身からの弁明が注目されます。
選挙の自由妨害罪
第二百二十五条  選挙に関し、次の各号に掲げる行為をした者は、四年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。
一  選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人に対し暴行若しくは威力を加え又はこれをかどわかしたとき。
二  交通若しくは集会の便を妨げ、演説を妨害し、又は文書図画を毀棄し、その他偽計詐術等不正の方法をもって選挙の自由を妨害したとき。
三  選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者若しくは当選人又はその関係のある社寺、学校、会社、組合、市町村等に対する用水、小作、債権、寄附その他特殊の利害関係を利用して選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人を威迫したとき。
名誉棄損罪
 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。(刑法第230条第1項)。
なお、公職の候補者に関する事実に係る場合、真実であることの証明があったときは罰しない。(刑法第230条の2第3項)。
鳥越俊太郎に女性問題の大スキャンダル!!
文春『女子大生を別荘に誘い込み豹変』被害者側が怒りの告白!! https://youtu.be/h305sEu6-WE

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2016年7月20日 (水)

鳥越さん、これは犯罪です

 先般、参院選に出馬中の青山繁晴氏への「週刊文春」のネガキャンは不発どころか、青山氏に援護する形になっていましたが、この ”センテンススプリング砲”の威力は如何ほどなのか。明日21日発売される週刊文春(7月28日号)に、都知事選出馬の鳥越俊太郎氏の女性スキャンダルが掲載されるそうで、早くもネット上で大きな話題です。 Image0000599b8
 詳細は現時点では不明ですが、明日にも発売される週刊誌が、相次いで鳥越氏の“身体検査”を実施した結果、女性問題に関する記事が掲載されるそうです。ツイッターでは「情け容赦ない文春砲炸裂!」、「これで鳥越氏終わった」という声が相次いでいる状況です。週刊文春は、この淫行疑惑の他にもネタ(スキャンダル)を隠し持っている模様です。テレビ・新聞は、告示日後のスキャンダル報道は公平性の観点から控える傾向にありますが、週刊誌はお構いなしなのでしょうか。
 詳しくは、明日(21日発売)の週刊文春ご確認下さい。Image
 また、週刊新潮では、「岸惠子」にバラ100本!
 政策がボケボケ!76歳「鳥越俊太郎」無節操の履歴書――業界の先達に対して甚だ失礼だが、演説は下手、政策はピンボケ、健康や体力に不安の状況で、よくぞ都知事に手を挙げた。ご本人は根拠なき自信に溢れているものの、ジャーナリストとしても特に華々しい実績は見当たらない。76歳にして衰えぬ上昇志向が晩節を汚すことにならないかImage1

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政治家の健康は注目されて当然

 武田信玄は「三年間は自分の死を隠せ」と遺言し、三国志には「2016720imageせる孔明、生ける仲達を走らす」と諺もあります。いずれも、死んでからも敵を翻弄した人達ですが、一国一城の主たちの健康状態は敵味方関係なく常に注目されているものです。現代でも、政治家や実業家など著名人の怪我や病気など健康が心配されることは、内外に与える影響の大きさからも仕方ないことです。
 最近でも7月16日、皇居近くでサイクリング中に転倒してケガをして入院中の谷垣禎一自民党幹事長は、二度目の自転車事故とあっては「こんな大切な時期に・・・・」と批判されて当然です。また、都知事選出馬中の鳥越氏(76)は2005年に直腸がんを発病後、肺や肝臓にも転移して手術を4度も繰り返し、レベル4で闘病中と暴露されました。レベル4とは「治療の方法が無い、又は通常のガン治療をしたら身体の体力を奪って死期を近づけてしまう状態」と専門家が語るように末期だそうです。000000p0jnmn
 そんな健康状態や高齢が影響したのでしょうか、鳥越氏は17日の「新報道2001」を「ドタキャン」して、対抗馬の増田寛也氏や小池百合子氏からも「逃げ馬」、「敵前逃亡」、「都民を愚弄している」などと非難されています。また、18日には巣鴨での街頭演説で20分も遅刻して演説は1分だけで、後は森進一のトークショーだったそうですから全てが頂けません。
 このような鳥越氏の候補者らしかぬ行動や「がん検診100%」主張、また「私は昭和15年の生まれです。終戦の時20歳でした (終戦は昭和20年)」と語ったほか認知症初期に見られる下手になった文字などに各方面から激務の都知事が勤まるのかと「」で見られています。「最期に一花を咲か20160719_499せたい」或いは「最後の一閃」と言われるように、蝋燭の火が消える直前に燃え上がるような結末を期待しているのでしょうか。
 「健康が全てではないが、健康を失うと全てを失う」という格言もありますので、御身を大切にして余生を楽しんではと本当に思うのです。それとも、その余生で選挙戦を楽しんでいるのでは?・・・・それは都民が迷惑するのです。
【悲報】鳥越俊太郎 「私は昭和15年の生まれです。終戦の時20歳でした

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2016年7月19日 (火)

「クーデター」と「革命」

 トルコ共和国では16日、軍事クーデター未遂が発生し、死者は少なくとも反乱軍側104人と鎮圧側の警察官や民間人ら161人の計265人が死亡、軍関係者ら約6千人を拘束したと報じられ00000566ています。未だに原因や背景は不明で、大統領の独裁強化目的の自作自演が囁かれています。
 ところで「クーデター」と「革命」の違いを若干整理してみたいと思います。まず「クーデター」は、暴力的に惹起する政変を言い、仏語で「国家に対する一撃(攻撃)」を意味するそうです。また「革命」は権力者の階級交代ともいい、被支配階級が支配階級を倒して政治権力を握り、政治・経済・社会体制を根本的に変革することで、一般的に多くの血が流れることや「法」に触れることは共通しています。
 このような事態が発生する前提には、政治経済の低迷や貧富の差、治安の乱れなどからくる、国民の鬱積した不平不満の土壌があるはずです。日本の「明治維新」は革命と語る方もいますが、徳川幕府から天皇へ政権が委譲されただけで本来の革命ではないようです。また日本のクーデターは全て未遂で、昭和6年の「十月事件」、昭和7年の「五・一五事件」、昭和11年の「二・二六事件」など、戦後でも昭和36年の「三無事件」、そして忘れてならないのは、平成7年のオウム真理教によるサリンなど化学兵器を使用した国家転覆計画もありました。
 それでも、日本は大人しい気質の単一民族で管理し易い国民性と言われ、クーデターや革命は起き難い国柄とされます。また、大多数の国民が平等・公平を追及した結果、差別や貧富の差が少ない社会主義的な国家になったことも幸いしていそうです。いつまでも、クーデターや革命から縁遠い国であって欲しいものです。

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2016年7月15日 (金)

新撰組・斎藤一こと藤田五郎の写真

 新撰組で副長助勤、三番隊組長、撃剣師範を務めた斎藤一こと藤田五郎の鮮明な写真が発見されたそうです。新撰組といえば、ここ多摩にはゆかりの地も多く、土方歳三の生家(日野市日野本町Image2-15-5)も近く、また土方歳三の縁戚にあたる本田覚庵邸(国立市谷保5122)、調布市野水1-6-8には近藤勇誕生の地もありますので、この話題は押さえておきたいと思います。
 さて、浅田次郎の小説「壬生義士伝 」は新撰組隊士吉村貫一郎が主役で映画にもなりましたが、大正時代まで生き伸びた齊藤一が新撰組当時を回顧する内容でした。その、あらすじは明治32年(1899年)、東京市本郷辺りの町医者・大野医院に風邪の孫を背負った初老の斎藤一こと藤田五郎が訪問します。医者大野千秋の妻・みつが孫を診察する間、斎藤は待合室で一枚の写真を見つけました。それは新撰組で一緒に戦った男・吉村貫一郎の姿でした。そして斎藤一が、町医者大野千秋に幕末時代を回顧する話を始めることから、映画の本筋がはじまりです。
 何故、吉村の写真があったかは映画を見て下さい。(作り話と思いますが・・)
 ウィキペディアなどの情報から斎藤一の明治期の経歴を整理してみました。
天保15年(1844年)2月18日誕生
明治7年(1874年)7月、東京に移住。警視庁巡査に採用される。
明治10年(1877年)5月、警視隊9500名の一員として西南戦争に従軍。剣術の腕を買われ「抜刀隊」に選抜され、最前線に刀一本で斬り込む先鋒として功績を上げる。
明治14年11月に巡査部長に昇任
明治18年(1885年)に警部補に昇任、
明治21年(1888年)に麻布警察署詰外勤警部に昇任、
明治25年(1892年)12月、警視庁を退職
明治27年(1894年)4月から、東京高等師範学校附属東京教育博物館(現・国立科学博物館)の看守(守衛長)として奉職。
明治31年(1898年)まで在職。同校の撃剣師範を務め学生に撃剣を指導した。
明治32年(1899年)に退職し、東京女子高等師範学校(文京区)に庶務掛兼会計掛として勤務。大正4年(1915年)9月28日、胃潰瘍のため東京市本郷区真砂町30番地(文京区本郷4丁目13番)で死去、享年72とあります。
 今回、明治30年当時の写真が見つかったそうですが、明治30年といえば東京高等師範学校(文京区)の守衛長をしていた54歳当時のものと思われます。守衛長と同時に同校の撃剣師範を務めていたそうですが、学生達は竹刀に触ることも出来なかったと言われています。この姿勢と面構えから、その面影を彷彿させています。なお、本名は山口一、新選組時代は斎藤一、会津戦争では山口次郎、斗南では一瀬伝八、明治以降は藤田五郎と変遷し、福島県会津若松市七日町4-20「阿弥陀寺」にある墓石には「藤田家之墓」と刻まれ子孫も藤田姓だそうです。
http://www.1to5.net/saito/family/family.htmlImage_2

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2016年7月14日 (木)

天皇陛下の「生前退位」に想う

 畏れ多くも、天皇陛下は5年ほど前から天皇の位を皇太子0000060さまに譲りたいと考えられていることが13日NHKの速報で知らされました。このことは、天皇陛下「生前退位」意向 来年にも法整備 政府検討 だったそうですが、この極秘情報をNHKがすっぱ抜いたか、誰かがリークしたと思われます。
 翌日14日、宮内庁次長が慌てて「そうした事実一切ない」と否定しても騒ぎは治まりません。「生前退位の実現」には、皇室典範改正や特別立法などが必要となり、政府は天皇陛下の意向を尊重し、且つ政治問題化しないよう静かな環境で議論を進めており、早ければ来年の通常国会で改正を進める意向だったようです。そこで、天皇陛下が「生前退位の希望」をなぜ示されのかとお気持ちを勝手にご推察致しますと、
■陛下ご自身が「年齢というものを感じることも多くなり、行事のときに間違えることもありました。」と述べられたように、公務等にミスがあってならないと考えられた。
■東京五輪前後に万が一の事態と重なり国民に迷惑をかけることを避けたい。
 天皇崩御では、殯(もがり)の行事が連日ほぼ2ヶ月続き、その後喪儀に関連する行事が1年間続くとされます。
■現・皇太子が天皇陛下として、新しい象徴として定着することを見守りたい。
■生前退位は皇室典範等の改正、或いは憲法にも抵触すると思われることから、参院選の結果がそれを可能にすると判断された。
■退位後は、上皇として多少は責任を軽くして、例えば京都御所などで隠居的な生活を送ることの余地を後世の天皇にも引き継ぎたい。
 などのお考えがあるのではと思っております。
 実現には、現・皇太子が天皇陛下に即位したら、次の皇位継承者を示す皇太子がどうなるか、元号の問題、退位後の御立場と影響、何処に住まわれるのかなど、多くの難しい課題があるそうです。なお、今回の「生前退位報道」は宮内庁が全面否定するようなデリケートな報道であると国民は知ったのですが、政府や宮内庁、マスコミ関係者も今回のような報道方法が適正・妥当なのか深く研究すべきテーマでしょう。
天皇陛下『生前退位』ってホント?退位後は? |竹田恒泰チャンネル    https://youtu.be/IZ6JYzXEADE  

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石原元知事が都知事候補を語る

 7月13日放送のBSフジ「プライムニュース」で「石原慎太郎 堺屋太一 渡部000000025160407昇一が世相を斬る 都知事選、改憲、中国」では、皆さん80歳を超えても実に頼もしいことを語っておられました。ここでは石原元都知事が主な都知事選候補者について語ったことが面白かったので取り上げます。
 まず、小池百合子候補には、
 「小池さんはまことに厄介な大年増の厚化粧、自己顕示欲の塊で端倪(たんげい)すべからざる人。私が彼女に(都知事に)出ろと言った覚えはない。政治家としての虚言だ。」と酷評していましたが、厚化粧などは問題にされる発言と思います。 Img_6348
 また、増田寛也候補には、
 「増田さんは立派な人だ。評価している。首都大学東京では世話になった。首都大は自分が都知事のときに改革したから国公立で一番人気のある学校になったが、首都大の学長に岩手県立大学学長のノーベル賞候補だった西澤さんをお願いした際、岩手県知事だった増田さんお世話になった。」と持ち上げでいました。
  更に、鳥越俊太郎候補には、
 「私この人と1回テレビに出たことあるけどトンチンカンだね。まったく勘の悪い人でね、何か取材っての良く分かんなくてね。全然評価しない」と一蹴していました。
 増田候補を評価する発言は、息子・伸晃氏への援護なのでしょうか・・・・・
 ここで語られた西澤潤一氏のことですが、同氏は「ミスター半導体」「光通信の父」とも呼ばれ、半導体デバイス、半導体プロセス、光通信の開発で多大な業績からノーベル賞候補に幾度も挙げられた方で、東北大学総長、岩手県立大学学長、首都大学東京学長などを歴任され、現在は上智大学特任教授としておられるようです。
日美 モネ光を追いつづけた男〜科学者・西澤潤一が読み解く     https://youtu.be/9P3wiQuaCXw         

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2016年7月13日 (水)

ここまで締付けが必要なのかねぇ

 7月14日告示・31日投開票の都知事選に絡んで、自民党東京都連が7月11日付で、国会議員や地方議員000image_2に配布した文書が波紋を呼んでいます。この文書では自民党が推薦した増田寛也氏以外の候補者を応援した場合、「除名などの処分対象になる」と警告。党の推薦を得ずに出馬表明した小池百合子衆院議員を応援しないように、党内の引き締めを図っている内容です。
 よく読むと、各議員の親族が応援した場合でも処分対象になる可能性を示しており、元都知事の猪瀬直樹氏は「北朝鮮じゃないんだから・・・」とツイートしています。誰の目からも重要な選挙とは分かりますが、ここまで締付けが必要なのでしょうか。噂される、自民党東京都連の陰湿な体質が文面から見え隠れしていますが、逆効果にならなければいいのですがねぇ・・・・・
猪瀬直樹/inosenaoki
 https://twitter.com/inosenaoki?ref_src=twsrc%5Etfw    
 自民党都連(内田幹事長)の命令書、添付写真。各級議員(親族を含む)が非推薦の議員を応援したら除名、とあります。親族を含む、に苦笑。北朝鮮じゃないんだから・・・・。

                                      平成28年7月11日
地域総支部長・選挙区支部長 殿
各 級 議 員 殿
                              自由民主党東京都支部連合会
                                      会 長 石原伸晃
                                      幹事長 内田 茂
                                   党紀委員長 野沢太三
     都知事選挙における党紀の保持について
 今般の参院選では多大なるご尽力を賜り感謝申し上げます。引き続きの都知事選は、本日開催いたしました都連支部長・常任総務合同会議において、わが党の都知事選挙推薦候補に元総務大臣の増田寛也氏(64歳)を決定いたしました。都知事選挙は、東京オリンピック・パラリンピックを控えた東京都政の舵取り役を決める極めて重要な戦いであります。都連並びに総支部、各級議員が組織総力を挙げて臨まなければなりません。更に党員・党友は団結し、より一層の挙党一致で勝利を目指して奮闘しなければなりません。このような折、下記に挙げる事項を遵守され、わが党の候補者を強力にご支援下さるよう何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。
                      記
1、党員は、党の決定した公認・推薦候補者を応援し、党公認・推薦候補者以外の者を応援してはならないこと。
2、党員は、反対党の候補者を応援し、または党公認・推薦候補者を不利に陥れる行為をしてはならない。
3、各級議員(親族等含む)が、非推薦の候補を応援した場合は、党則並びに都連規約、賞罰規定に基づき、除名等の処分の対象となります。

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今から勉強する人より勉強した人を

 昨年放送された、NHK「ファミリーヒストリー」で鳥越俊太郎氏の家系図がニセモノだったと「週刊新潮」が報じていました。鳥越家の祖先は「戦国大名・大友宗麟の家臣、鳥越興膳」であると紹介していたのですが、本物の鳥越家18代当主・鳥越光氏が「興膳はうちの先祖です」と訴えデタラメが暴露されました。よそ様の家系図のパクリは頂けません。http://www.dailyshincho.jp/article/2016/05181700/?all=1
 また、「日本の平和 」という番組で鳥越俊太郎氏が岡本行夫氏に向かって「中国が日本の領土に攻めてくるなんてあり得ない、妄想ですよ」と、世界の現実に目を向けられないお花畑の人のような発言に他のパネラーも視聴者も耳を疑いました。
 都知事選の出馬会見でも、公約や都政の問題に関する質問にも、「何も考えていない。これから勉強する。」などと答えていましたが、これから勉強する人ではなく、もう十分に政治のことを勉強をして、都政を任せても大丈夫と思われる能力の人にお願いしたいものですねぇ・・・・・
鳥越俊太郎氏「日本にどこの国が攻めるんですか、そんなの虚構です」    https://www.youtube.com/watch?v=R31gHfMt4Zk  

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青山繁晴氏の入閣を期待します。

 来月8月3日にも、参議院選公約を実行するため内閣改造・自民党000000maxresdefault役員人事を行い強力な布陣を作るそうですが、個人的に注目するのは、安倍首相が参議院選に三顧の礼で迎え、期待通り481,890票を得て当選を果たした青山繁晴一年生議員の処遇です。自民の先輩議員にすれば、どんなに能力が高くても、あくまで一年生議員、その一年生如きに舐められてなるかと対抗心と嫉妬が働くはずです。そこで期待されるのは安倍首相による大抜擢であり、この現状を打破するには「特別待遇で〇○担当大臣」或いは副大臣少なくとも政務官などで周囲を納得させる登用が相応しいと思います。
  古来、優れた武将の側近には優れた軍師がいました。武田信玄には山本勘助、秀吉には竹中半兵衛黒田官兵衛、家康には本多正信、また、「三国志」で知られる劉備玄徳が三顧の礼で迎えた諸葛孔明などで、これら軍師は常に世の中の先を読んで仕える武将が有利になるよう助言するなど「状況を作り出す力」を発揮し、名将と共に歴史に名を残しています。
 近年でも、「臨時行政調査会」で辣腕を振るった土光敏夫氏、「昭和の参謀」と呼ばれ中曽根首相当時の顧問を務めた瀬島龍三氏を思い出すことが出来ます。そして、安倍首相の長期政権支える菅義偉官房長官、谷垣自民党幹事長、麻生副総理らも軍師或いは参謀を兼ねているのでしょうが、役職が目立つだけで策略は見えません。
  そこで、期待されるのが青山繁晴氏の公約(優先課題)です。
 安倍首相が政権に復帰し、「拉致被害者を最後の一人まで取り返す」と大見え切ったものの何年経っても膠着状態、北方領土や竹島、尖閣などの領土問題にしても打つ手が見えない現状、原子力発電などエネルギー問題の解決や雇用や経済の回復、沖縄の米軍基地問題解決等々の期待が待ち受けています。
 青山氏は「これらの問題は根っこでつながっている」と常々主張しています。
 そして青山氏は議員は一期6年しかやらないと退路を断って、国民が今、本当に困っている諸問題に臨むことを約束するなど、他の議員のように当選が目的だったり、次の選挙に備え保身に走る姿は見えません。なお、拉致問題解決の一つの方法として、自衛隊が拉致被害者を取り戻すには、憲法九条の「国の交戦権はこれを認めない」の一文を削ること大切と主張していますが、拉致や領土、エネルギーなど「根っこでつながっている問題」の解決に、どんな策略を助言し、他の議員を薫陶するのか楽しみにしています。

  • 「週刊文春」が刑事告発されました 2016.07.07
  • 文春さん!この記事は逆効果ですよ 2016.07.01
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    2016年7月12日 (火)

    東京都知事選を予測してみます

      素人ながら東京都知事選(14日告示―31日投開票)を予測して見たいと思います。
     まず、最も参考になるのは今回の参議院選挙結果ですが、東京選挙区では、Image
     自公で230万157票
     民進が163万1276票
     共産が66万5835票
     維新が46万9314票
     その他が116万票余りと報道されましたので、この党派別の得票数などを参考にして都知事選も多少は予測できると思います。つまり、民進と共産で229万7111票ですから共闘すれば、これで自・公と何とか勝負になると分析できますが、維新やその他の票の約163万票はどの候補者に流れるのか全く予測出来ません。これまで、元防衛相小池百合子衆院議員(63)が立候補を表明したものの、自民党都連が前岩手県知事で元総務相の増田寛也氏(64)を擁立、共産党は元日弁連会長の弁護士宇都宮健児氏(69)、そして民進党はジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)を擁立する方針のようです。これで主だった顔ぶれは全て揃ったのでしょうか。それでも「究極の後出しジャンケン」も消えていないことからも、告示の14日夕方まで予断を許さないところです。
      今日12日午後には、野党4党(民進、共産、生活、社民)が鳥越氏を統一候補として 調整する会談が開かれるそうですから、もし宇都宮氏が下りれば、民進と共産で自・公と何とか勝負となると分析できます。きっと、午後の会談ではこのような参院選の得票数を示して調整を図ることでしょう。いずれにしても、乱立模様から票が割れるのは仕方なく、200万票前後が当選ラインとなるはずです。まぁ、自公の組織票が約200万票と言われており、その票固めが上手く行くのかと増田氏の個人的魅力でどの程度上乗せできるのか、そして小池百合子氏はどの程度自民票や女性票などの浮動票を奪うことが出来るのかなど見ものと思っています。
    東京都知事選 宇都宮氏が立候補取りやめ
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160713/k10010594311000.html?utm_int=all_side_ranking-access_003

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    トランプ指名阻止なら手段選ばず?

     中国・韓国では「日本憎し」から、いくらでも日本企業や日本人2016712_imageに不利になるように法律や規則を改正したり運用すると言われています。事実、韓国・朴槿恵政権による「産経新聞前ソウル支局長の拘束事件」や中国共産党による「商船三井の船舶差押え事件」などは記憶に新しいことです。
      ところが、アメリカでも「トランプ候補降ろし」目的から共和党の規約を変更してまでも阻止しようとする動きがあるといいますから、国民の声を無視することになるのではと心配しています。アメリカ50州で4年に1回行われる「政治ショー」とも言われる候補者選びの手続きを、最後の最後にオジャンにする掟破りの方法が計画されているというのです。
     そのトランプ氏の指名阻止の方法とは、
     米メディアによると、「規約変更には二段階の手続きが必要だ。まず、今週半ばに開かれる党規委員会で代議員からなる委員121人の四分の一に当たる28人以上の賛同を得られれば変更案が党大会の議題になる。そのうえで、党大会で、代議員の過半数1237人の賛同を得られれば規約変更が認められる。(読売新聞)
     
    トランプ降ろしのためなら何でもあり、「終りよければ全て良し」、「背に腹は代えられぬ」との言葉のとおり、目的のためには手段を選ばない冷酷さを感じています。

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    2016年7月11日 (月)

    青山繁晴氏の公約(優先課題)

     まず、参院選で自民・青山繁晴氏が比例代表で出馬し、58万票超でトップ000016ile当選していますが、選挙特番でも報道しないし、他の番組でも全く話題にしないところからも、「何をかいわんや」と見ています。その青山氏の当選会見 です。
     http://www.nicovideo.jp/watch/sm29222004 
     以前、独立総合研究所社長の青山氏は、橋下徹氏と飲み比べをしたとき「青山さんもリスクを背負ったら・・」と挑発されたことを紹介していましたが、実際は今回、安倍晋三首相から打診され、最終的に出馬を決意したそうです。出馬早々に「週刊文春」から虚偽の記事で選挙を妨害されるなどのアクシデントもありましたが、こんなことは物ともせずトップ当選です。
     下段は青山繁晴氏が自身のブログで示した公約(優先課題)ですが、一つ一つが他の国会議員にない本当にやってくれそうな一騎当千の頼もしさ感じています。http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=452
    拉致被害者の救出
    ▽そのための新しい方法論(皮切りとして、野党議員と連携しての質問主意書を内閣に提出することなど)を超党派で実行する。
    ▽現在の拉致問題対策本部をいったん解体するか、解体的改組を行い、官邸内の総理直属の機関として再出発を図る。
    ▽拉致被害者救出のための立法措置、憲法改正を提起する。
    日本にはできないはずの資源産業の勃興
    ▽日本海の表層型メタンハイドレートを実用化し、過疎に苦しむ日本海側の経済苦境を逆に「日本経済の伸びしろ」と捉え直して、日本海沿岸に建国以来初めての自前資源による本格的な資源産業を興していくことに取り組む。
    ▽京都府の舞鶴から兵庫県の三田(さんだ)までパイプラインを敷設することに取り組む。その際に既存の高速道路を活かした敷設とする。
    ▽メタンハイドレートだけではなく熱水鉱床、レアアースを含めて、日本の海底資源を包括的に研究開発する。
    ▽日本海側で、メタンハイドレートで動く公営バスを走らせ、バスの胴体に「自前資源で走るバス」と明記し地域住民と国民に知っていただく。
    日本農業の希望型産業への大転換
    ▽大規模農業への転換ではなく、小規模農家を含め農家の自立した意思と、小規模資本の自在な連携による輸出市場の拡大を図る。それにより農産物の付加価値を増大させる。
    資源と農産物の輸出による平和への貢献
    ▽自国の利益だけを目指したり世界支配を狙う資源輸出・食料輸出ではなく、資源がない国々、そして安全で美味しい日本の農産物・食料を求める国々にフェアに輸出をし、それをもって、資源と食料を争って戦争になる世界を変え、本物の平和国家に成長することを目指していく。
    ▽日本の社会に、国民が共有できる「人のために生きる。世界を助ける」という国家の理念と哲学をつくり、子供たちが何のために勉強するかという根っこが分かり、社会人も何のために働くかの根っこが分かり、子供のいじめが減り、働く私たちが対人関係に苦しむことを和らげていける新しい社会をつくっていく。
    教育の転換
    ▽子供を同じ年齢で輪切りにして教育する現行のクラスだけではなく、年齢を縦にしたクラスをつくる。
    ▽現代史から先に教える歴史教育への転換を図る。
    ▽立入禁止の硫黄島を、教育の島として見直し、小中高の修学旅行、社会人の教育旅行の地として再生し、自衛隊基地とも両立させる。決して観光の島にはしない。
    ▽その硫黄島に取り残された英霊のご遺骨をすべて故郷に取り戻す。
    沖縄と本土の和解
    ▽尖閣諸島の資源を活用し、沖縄に在来型資源の資源産業を興し、中国からの観光客に依存する経済から脱し、自立型の沖縄経済をつくっていく。
    ▽沖縄が祖国に復帰した5月15日がこれまで沖縄の県民感情によって祝祭の日になっていないことを直視し、沖縄県民と全国民が共に祝う国民の祝日にする、そのための国民対話を提起する。
    ▽歴史を共に考え、日本国民が沖縄を愛していたからこその沖縄戦であったのではないかということを提起する。
    福島原子力災害の克服
    ▽福島第一原発から漏洩した放射線量が、民主党政権時代に発表された放射線量のおよそ100分の1だったという学説が国際社会では広く知られていることを日本政府として、公開研究として検証する。
    ▽事故の原因が地震ではなかったという学説も、日本政府の公開研究として検証する。
    ▽上記を踏まえ、IAEA(国際原子力機関)に現状の「レベル7」(チェルノブイリ事故と同等)の見直し・下げを求める。
    安全保障の根幹の整備
    ▽自衛隊が「これだけはしてもいいよ」のポジティヴ・リストを持たされているという国際社会では極めて非常識な事態を克服し、「これだけはしてはいけない」のネガティヴ・リストに転換して、国民を護るためには、たとえば「捕虜を虐待してはならない」といった禁止事項以外は何でもやらねばならないという、国際法に沿った態勢に大転換する。
    ▽自衛隊に、これも国際法に沿った軍法を導入し、防衛出動を閣議決定した際でも市民と同じ正当防衛しか行えないという懸念を払拭して国民を護るための正当な力を発揮できるようにし、戦争を未然に防ぐ抑止力を充分に備えるように改革する。

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    熟れた果実は時が来れば落下する

     「熟れた果実は時が来れば自然に落ちる」、「枯れ葉は何時か枝から離れ自2016070900000057sanpol然と土に還っていく」という例え話しがあります。つまり、まだ熟れていな果物を無理に引っ張れば大切な枝まで折れることあるもので、これは憲法改正にも当て嵌めることが出来そうです。
      簡単に言えば、「ここまで来れば改憲をあわてる必要はない。見守っていれば必ず時期が到来する」ということでしょう。まずは改憲に向けて何をどうするかなどの手順をジックリ検討し、同時に「道半ばの経済政策アベノミクスを強化しデフレ脱却を確実に実現して欲しい。(読売・社説)」ものです。
     日本国憲法 第九十六条には、「この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で国会が、これを発議し・・・」とありますが、この「衆・参で3分の2」と「国民投票で過半数の賛成」という大きな壁が立ちはだかっていることは知られています。これはGHQの、この憲法は絶対に改憲させないという意志表示と言えますし、戦後、幾度も改憲を目指した国民に挫折感を与えた大きな壁でもありました。
     ところが、一昨年の衆院選で自・公で3分の2の議席数を獲得、そして今回の参院選で「改憲勢力」である自民・公明・維新の3党で77議席を獲得し、非改選の議員と合00025ltわせた改憲勢力が3分の2となり、参議院でも改正案の提出が可能となったのですから、改憲派の期待は大きく、反対派は大慌ての様子です。
     この「衆・参で3分の2」を獲たことは、戦後の日本で初めてのことでGHQ(占領軍)の呪縛から解放されるチャンスでもありますが、ここは、詰めの段階で勇み足で土俵を割らないよう、シッカリと腰を入れて寄り切ることが大切と思われます。

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    2016年7月10日 (日)

    貴重な一票を大切にして欲しい!

     泣いても笑っても今日の20時以降には結果が出るのですが、「3分の2議席阻止」や「野党共闘の成果」は如何なものでしょうか。000000image_124
     さて「釣った魚にエサはやらない」とばかりに豹変する人はいるものですが、壮絶な努力と戦いで得たセッカクの選挙権も似たようなものと思っています。
     ※右画像は「選挙権の歴史」から---
     今の選挙制度が誕生するまでの歴史を調べますと、1889年(明治22年) 大日本帝国憲法発布と同時に衆議院議員選挙法が公布され、25歳以上の男で直接国税15円以上の納税者(人口の1%)に選挙権が与えられました。1925年(大正14年) には25歳以上の男で納税要件を撤廃し人口20%が有権者となり、1945年(昭和20年) には20歳以上の全ての男女が有権者となった経緯があります。この過程から気が付くことは、1925年(大正14年).までは資産家の男だけに選挙権あったことで「投票はステータス」と評価され、投票所には紋付羽織袴で出かけたことを古老から聞いたことがあります。
     また、投票率を高めるために「投票の義務」や「罰則を設ける」案を聞きます。
     事実、豪州、ウルグアイ、ブラジル  シンガポール、タイ、ベルギー、ルクセンブルクなどで採用されているそうです。よって、これは提案ですが、日本では、かつて納税の多寡で選挙権に縛りがあったことからも、納税と結びつけて選挙権を行使した者には税金還付の制度を設けたらどうでしょうか。せっかく勝ち取った選挙権を、「あとは野となれ山となれ」では残念なことであり、民主主義の象徴とも言える選挙をないがしろにしていると言われても仕方ありません。それとも、日本の民主主義は「敗戦でアメリカから与えられた」という雰囲気が国民に醸成され、民主主義に対する意識が低いことが原因でしょうか。
     果たして今回は、参院選で戦後最低の投票率52.61%を更に下回るのか・・・

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    やること・なすこと過激ですねぇ-

     「平和を叫びながら、その手に銃を取る。それもまた悪しき選択・・・・」は、機動戦士ガンダムの名言です。000000p5p00020また、「失敗した革命は単なるテロ。成功すれば偉大な業績、英雄・・・」とも言われ、一旦、革命を目指したなら成功させることが至上命題となり、その実現の為には殺人・強盗・破壊行為等どんな犯罪行為も彼らの中では正当化されると言い、やることなすこと常に過激です。
      今回の選挙戦でも「街頭演説で候補者に罵声」、「共産・民主・社民以外のポスターに落書き」、「候補者が握手で差し出した手を叩く」、「候補者を大勢で取り囲み罵声を浴びせる」等々の妨害行為がありましたが、全て過激な動きを見せる野党陣営から保守陣営に対する攻撃です。常々思うことですが、「戦争反対」「平和・平和」と叫びながら、やってることはルール無視の暴力行為も珍しくないことであり、冒頭の「失敗した革命はテロ。成功すれば偉大な業績・・・・」との言葉で全て理解・納得頂けるはずです。
     また、今回の選挙で注目されたのは「野党の連携」でした。「類は友を呼ぶ」とは、気の合う者や同じ趣味など似通った者同士は、自然に寄り集まって仲間を作るということですが、共通の政治的主義・主張を持つ者によって組織された「政党」は、類は友を呼んだ典型のはずです。更にその政党同士が連携することは正に「牛は牛連れ、馬は馬連れ」、「蓑のそばへ笠が寄る」の諺の通りで、「貴方の実力や考えには、相応しいレベルの人が接近する」ことなのでしょう。しかし、今回の野党の連携では、「連携して安倍政権を追い込む」などと幾度も強調していましたが、結局は「自衛隊は人殺し」発言などの流れに柔軟に対応できず、結果的に共倒れの危険が付きまとうことも覚悟すべきです。なお、「人を見るときは、その人の語ることより行動を重視せよ」と言われ、今回の舛添問題を観る上でも大切でした。更に、その人の背後にある人間関係も併せても見ることも必要で、元々がルール無視や法軽視の人達が支持する政党が勝てば、どのような日本になるかを予測することは容易です。

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    2016年7月 9日 (土)

    バラバラ殺人犯人捕まって良かった

     推理小説を地で行くような事件が目黒区や世田谷区を舞台にして発生していましたが、被害者・阿部祝子さん(88)が住むマンションから、北西約500Image_2メートル離れたマンション一階に60代の母親と同居する無職・池田徳信(やすのぶ)容疑者(28)が今日午前警視庁捜査一課に逮捕されました。
     小生も、この事件には「碑文谷公園バラバラ殺人事件に想う 」と発覚直後に配信したほか、ネット上の俄か探偵団も色々と事件の推理するなど関心を集めていましたが、警察の完勝の模様です。容疑者が浮上したのは、阿部さん宅マンションの防犯カメラに池田容疑者が何度も出入りする姿が映っていたことや、阿部さん宅からも同容疑者のものとみられる遺留物が採取されたほか、事件当時に碑文谷公園の弁天池周辺にリックを背負って現れた様子も確認しているようです。ただ、池田容疑者は取り調べに対し「やっていません」と容疑を否認しており、殺害動機や殺害場所、運搬方法などは不明なことから、まだ俄か探偵団が推理を弄ぶ余地はありそうです。
     俄か探偵団が、今、最も知りたいことは、
     阿部さんと池田容疑者との接点は何か、面識はあったのか。阿部祝子さんをマンションから防犯カメラに映らないように、どのように連れだしたのか、或いは運んだのか。また、犯行動機は何か。そして、何処で殺害してバラバラにし、どのような手段で運んで碑文谷公園の弁天池に遺棄したのかでしょう。結局、小生の推理が的中したのは、「弁天様の天罰」が当たること間違いなしですと予測したこと程度でしょう・・・・
    追記
     この事件が怪奇と思われたのは、阿部さんを何処で殺害し解体したのか不明とされたことでしたが、実際は阿部さん方の風呂場と報道され、前後の状況が理解できました。後は、動機ですが、池田容疑者が泥棒に入ったところ、阿部さんに顔を見られたことから衝動的に殺害したことが最も有力で自然のようです。

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    合併には「出光」の名前を存続か

     鉄鋼王・アンドリュー・カーネギーの墓碑銘には「己よりも賢明なる人物を身辺に集める方法を心得た男、ここに眠る」とあるそうです。また、000006デール・カーネギー著の『人を動かす』の中でもアンドリュー・カーネギーの合併の手法を、ライバル相手との吸収合併では相手の会社の社長名を、新会社名に入れることで相手が承諾することが多いことを紹介しています。これは相手の名前を、新社名に入れることで、その人の重要感や満足感を満たすという人間の心理を巧みに使った裏ワザと言われています。
     近年、銀行や自動車、小売り業などでも買収・合併などによる業界の再編が急速に進んでいます。同じ業種を統一することは、コスト削減、製品価格を下げるなど効率的に利益を生み出すと言われ、最近では出光石油と昭和シェル石油の合併が注目されています。
     出光石油のことは、「海賊とよばれた男」のモデル日章丸事件の主人公 出光佐三社長のこと程度しか知識はありませんが、石油・石炭などの化石燃料は限りがあるエネルギー資源に対し、太陽光や風力、バイオ. マス、地熱などの再生可能エネルギーの利用が促進される中で経営が厳しい現状があるのでしょう。ここは「出光」の名を残す条件で創業家の顔を立てる以外にないのか・・・・・そして経営者は「己より賢明なる人物を身辺に集める」ことの大切さを実感しています。

    2016.7.9読売新聞記事
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    2016年7月 8日 (金)

    国歌は声を出して歌って欲しい。

      私も祝日には国旗は掲げても、最近では君が代を歌う機会が殆どなImage1いことに気付き、反省とともに残念に思っているところです。また、我が社は官庁等公務施設の仕事もありますので、執務開始の午前8時半に国旗を掲揚し君が代を流している公務所があることを知っています。これが徹底しているのは、知る限り警察、消防、自衛隊など労働組合がない所くらいではないでしょうか。建設業務であっても、このような施設で仕事をすることは、ほどよい緊張感が気持ちを引き締めるのです。
     さて、7月3日のリオ五輪の代表選手団の壮行会では、「国歌斉唱」でなく「国歌独唱」とアナウンスされたので選手が歌わなかったことが話題になっています。ところが、日本オリンピック委員会(JOC)の「日本代表選手団としての行動規範」には、結団式やメダルセレモニーなどの公式行事では「脱帽し、姿勢を正し、日の丸を直視し君が代を斉唱すること」と規定されているそうです。森会長は「事前の案内には斉唱と書かれていた」とし、「なぜ規範があるのにやらないのか。独唱に変わったのか。非常に疑問に思った」と述べています。森会長が苦言を呈したのは、一見選手達に見えましたが、実は企画したJOCに対してだと思います。五輪選手もJOCも日本代表として「国を背負う覚悟」を自覚しているなら、国旗・国歌に敬意を払うことは社会の常識のはずです。特に、テレビも入った壮行会ですから、ケチが入らないようシッカリ準備して厳粛さを演出して欲しいものです。
     なお、森会長が語った「国歌歌えない選手、日本代表じゃない」は名言ですが、森会長も選手が声を出していないことに気が付いたなら、直ぐにも、自ら選手らに聞こえるような大きな声で君が代を歌って注意喚起すれば、きっと選手や会場の参列者らも、それに釣られて声を出したはずです。
    「国歌歌えない選手、日本代表じゃない」森喜朗氏

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    2016年7月 7日 (木)

    「週刊文春」が刑事告発されました

     6月30日発刊の「週刊文春」に掲載された、参議院選に出0000_image馬中の青山繁晴氏に対する誹謗中傷記事の卑劣な内容にはガッカリした国民が多かったはずです。
     このブログでも、即刻、7月1日に文春さん!この記事は逆効果ですよと批判しています。二流マスコミに有りもしないでっち上げ記事で叩かれても、泣き寝入りしている被害者が多い中で、青山氏は、勇気を持ってこの週刊文春を7月6日東京地検に刑事告発しています。
     青山繁晴氏は次のように語っています。
     虚偽の記事で公正な選挙を妨害したことが公選法違反に当たる犯罪だからです。前日の7月4日月曜に、担当してくださってる弁護士から「記事のうち、まずは虚偽である証拠が揃った部分から刑事告発したい。本日午前に告訴状を東京地検特捜部に提出することでどうでしょうか」との話がありました。しかしぼくは「記事のすべてが真っ赤な嘘、虚偽、捏造であるから、記事全体を刑事告発すべきです」と応え、いったん告発を延期しました。そのうえで、遊説中のぼくに代わって弁護士と密に協議した長男から報告を受けました。弁護士の意見はこうです。「記事は20年近く前の話が中心であり、それを含めた全体の虚偽を証明する証拠固めには当然、時間が掛かる。その部分は、民事訴訟に任せ、まずは急ぎ刑事告発すべきです」
     この意見をもっともだと考え直しました。そこで、まずは記事の一部について刑事告発しました。したがって、この刑事告発に続き、選挙後には民事訴訟も提起します。
     マスメディアが報道の使命を裏切り、犯罪に加担し、国民が、選挙よりも政治よりも、もっとも深刻な不信をマスメディアに抱いている現実をいささかでも変えるためにこそ、妥協なく、今後の生涯をかけて戦います。「マスコミを敵に回すと損するだけ」というのが政党を含め日本社会の常識です。しかし選挙の作り直しと同じく、誰かが犠牲になってもやらねばなりません。
     
    と意気軒昂です。
    青山繁晴参議院選挙 街頭演説 東京・新宿駅西口 2016.7.6   https://www.youtube.com/watch?v=CUTXs0e7R_Y

    ■「リスクを恐れず、訴訟で負けない記事を作る」週刊文春・新谷編集長に聞く (上) https://www.bengo4.com/internet/n_4786/

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    堂々と都議に喧嘩を売った小池氏

     日本の歴史で「」と付く戦いは「壬申の乱」「保元の乱」「平治の乱」「承201677_image0093久の乱」「応仁の乱」「治承・寿永の乱」などがありますが、命のやり取りをした激動の時代だったはずです。それと比べたら今の時代の「乱」はお遊び程度で、記憶に新しいのは「加藤の乱」と呼ばれた2000年の第二次森内閣打倒を目指して、自民・加藤紘一・山崎拓らが起こした倒閣運動。そして今度は、自民・小池百合子衆院議員が、自民本部や自民都連の意向を尊重せずに都知事選に出馬宣言したことで「小池百合子の乱」と名付けられています。
      小池議員は6日、
    (1)都議会を冒頭解散する
    (2)「利権追及チーム」を新設する
    (3)舛添問題の第三者委員会を新設
     と3つの公約を表明していますが、分からないのは「(1)都議会冒頭解散」です。
     第一、都知事に「議会の解散権」はなく、小池議員も「自ら解散をすることができないのは存じています」、「議会が私をダメだと判断すれば、不信任案が出ますね」と語っており、当然分かって発言しているのです。それでは、都議会に不信任を出させる事態をどのように演出するのでしょうか。
     「知事に対する不信任決議案が可決された場合、知事は地方自治法178条に基づき10日以内に議会を解散するか自ら辞職する」ことになりますが、このカウンターパンチが相打ちを狙っての発言なのか。これは都議会の自公が「自分を推薦しないことは信任していないことだ」として、自公を今から牽制しているのでしょうか。
     それとも、「自民党は小池さんの“身体検査”を行った結果は『真っ黒』。舛添さんどころじゃない」(自民関係者)と言われていますから、都議会冒頭にも政治資金乱用などで知000news_20160706194023thumb645xau_2事不信任が出され、可決されることを想定しているのでしょうか。いずれにしても、都議会に白昼堂々と喧嘩を売っていることに間違いないはずで、都議会は売られた喧嘩を買うのか無視するのか・・・・これは「小泉劇場」ならぬ「小池劇場」のはじまりなのか・・・・・そして、「都議会をぶっ壊す」と宣言するのか・・・・・・なお、平安末期の「治承・寿永の乱」で平家追討に活躍した義経でしたが、源頼朝に疎まれて夭折する源義経をかばう日本人特有の心情「判官贔屓」が働くことも「百合子の乱」で敵に回る方々は覚悟すべきです。
     橋下氏、小池氏の都議会解散「都民は支持するだろう
       http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160706-00000174-nksports-sociImg_6292
    Img_6289

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    2016年7月 6日 (水)

    「小さなことを積み重ねる」イチロー

     以前、イチロー選手(42)は「小さなことを多く積み重ねることが、とんでもな00000583978aいところへ行くただ一つの道なんだなと感じています。」とさり気なくコメントしたことを記憶しています。そのイチロー外野手がメジャー史上30人目となる3000安打に迫っています。
     昨日のメッツ戦でも代打出場で二塁打を放ち、メジャー通算安打は2990本となり、3000本まで残り「10」といよいよテンカウントを数えることになりました。先般は、日米通算で大リーグ記録の4256安打を塗り替えましたが、イチローは「最低でも50歳まで」続けることを明言していますので、大リーグだけで4256安打に迫ることも期待されています。その根拠は、すでにマーリンズからは、「イチローが居たいだけ居て欲しい」と引退まで「終身雇用を保障」されたそうですから不可能ではない数字です。
     それにしても、天才ほど見えないところで努力するものですが、その見えない努力も毎日毎日「小さなことを多く積み重ねた」結果のはずです。そしてイチローという人間から、「どのような努力や姿勢が大切なのか」、生きた手本として見ることが出来ます。日本には公的資金を少しづつくすねる政治家が多いと聞きますが、こんなことはマネないで、国民から信頼される政策の実現に小さなことでも多く積み重ねる政治家が増えて欲しいものです。「塵も積もれば山となる」こと間違いなしです。
    イチローのレーザービームが誕生した瞬間

    イチローの忍者的(変態的)走塁集

    イチローとエイミー ある米女性ファンの奇跡~プレゼント~

    イチローがメジャーに与えた衝撃と残した伝説1-7 Legend of Ichiro

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    2016年7月 5日 (火)

    参院選・野党候補の一本化は不発?

     今回の参院選では、自民党は「1人区」で20勝超の勢いからも、「民共」の候補一本化は不発かと見られています。0000551
     先日26日朝の、NHK討論番組で、共産党の藤野保史議員が防衛費を「人殺しのための予算」と発言したことが問題視され、共産党政策委員長を辞任しています。表向きは、共産党の方針と違うためとされますが、この藤野発言こそ、共産党の自衛隊に対する本音と見られています。また、討論中に「人を殺すための予算」との発言に対して、民進党議員が何ら抗議していないことは民進党も同感していると思われることです。つまり、「その言動を指摘しないことは、その言動を認めたこと」であり、選挙協力の縛りの結果でしょう。それにしても、被災地支援などで評価が高まっている自衛隊を「人を殺すための予算」という酷な見方をしている現実が野00005ads党勢力にあり、かつて民主党政権当時の内閣官房長官・仙谷由人氏が「自衛隊は暴力装置」と発言したことと何ら変わらない価値観を共有していることが明らかになっただけです。
      このような現実と本音を国民に見破られたからでしょうが、今のところ、自民、公明両党などの「改憲勢力」が憲法改正の国会発議に必要な3分の2(非改選と合わせて162議席)を確保する勢いと分析されています。しかしながら、民進党は改選43議席を大きく割り込み、30議席に満たない可能性がある一方、共産党は平成25年参院選(8議席)から議席を伸ばす可能性がありそうですから油断できません。それにしても、自衛隊を「暴力装置」発言や「人殺しのための予算」と認識するような現状を、早く国民から払拭して欲しいものです。
    <日曜・参院選特集>各党の政策を問う
     人殺しのための予算との発言は21分ころから       
      https://youtu.be/ZPYb3JnysZw  
    ■「人を殺す訓練は受けていない」宮城知事怒り
    http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201607/20160705_11027.html

    ◆ 共産党 国立市議会議員 尾張美也子
    「安倍政権は人殺しの道具等の軍事費が5兆円超と戦後最高額にした」

    18:38 - 2016年6月19日
    https://twitter.com/owarimiyako/status/744464358911021056
     私達は暮らしので、こぼこを少しでも埋めて誰もが大切にされる社会にするために税金を納めている。安倍政権は人殺しの道具等の軍事費が5兆円超と戦後最高額に。
    日本が攻撃されなくても米軍と武力行使する戦争法である安保法制の廃止で税の配分も変えられる。軍事費を削減し社会保障や若者、子育て支援に
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    動機が「誰かにかまって欲しい」とは

     7月3日午後9時半ごろ、京都府警宇治署の槙島交番で警察官二人に、保険代理店経営の53歳男がポケットから刃渡り約16センチの出刃包丁を示して銃刀法違反の疑いで逮捕されたが、犯行動機は「娘に冷たくされたから・・」という。
      葛飾区では「PCゲーム」と称して、わざと110番通報してパトカーに追跡させて信号無視や蛇行運転などを繰り返し、集団暴走行為で少年13人が警視庁交通執行課に逮捕されたという。
      いずれも誰かに「かまって欲しい」が動機とは情けなく「赤ん坊がかまって欲しいと泣くのと同じ行為」と批判されます。ところが、こんなお粗末なことでも人間社会の重要なことが隠されていそうです。日本では、大抵のものはカネで手に入っても、「自己の重要感」を高めることは簡単ではありません。この簡単ではない「自己の重要感」は、「肩書き」や「名誉」「社会的評価」でしょうが、誰もが共通して欲しがるものは「賞賛(褒め言葉)」と言われています。000040638
     その誰でも欲しがる賞賛は「相手に対する敬意」につながるもので、まず仕事等への取り組み姿勢、才能・知識・技術・容姿・服装・所持品などの「良い点」を見つけて誉めること。この褒め言葉で相手の「自己重要感」をタップリ満たせたら、その相手は気分が良くなる。そして、他人の自己重要感を満たすと自分も満たされ、逆に、相手の自己重要感を減らすようなことをすると自分も減ると、デール・カーネギーは説いています。
     ところが「自己の重要感」は、欲望や感情のままに行動することで、手っ取り早く満たすことが出来るとも言われているのです。しかし大抵の場合は人に迷惑をかける行為です。それは、「人や自分を傷つける」「中傷する」「騙す」「奪い取る」ことなどです。いずれにしても悪いことでもしないと、誰にも相手にされない・心配されない「寂しい人」が多くなっていそうです。そして、最も避けて欲しいことは、自殺することで自己の重要感を高める行為と思われます。

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    2016年7月 4日 (月)

    都知事選「漁夫の利」を得る人は誰

     東京都知事選挙では、「出たい人より出て欲しい人は・・・」、そして最後に「漁夫の利」を得るのは誰になるのか。201674image
     いち早く手を上げた自民・小池百合子元防衛相は、都知事選用ポスターの撮影を行うなど、準備に余念はないものの、東京五輪組織委員会会長の森喜朗・元首相の「大の小池嫌い」や過去の諍いが影響し自民からの推薦は無理のようです。
      そこで浮上したのは、前岩手県知事の増田寛也元総務相で、「実務能力を評価するのであれば光栄だ」と述べるなど出馬に前向きのようです。また、民進党都連会長の松原仁衆院議員は「増田氏は自民党の候補であるとは考えていない」と相乗りも可能との見解を示すものの、公明党は「分裂になればどちらかの候補を推すことはない」として自主投票の方針のようです。
      一方、民進党都連では、民進党の長島昭久元副防衛相を推す声が上がり、長島氏は「大変重く受け止めている」と語っており、未だ一本化に至っていない様子です。長島氏は東京21区(立川・昭島・日野)選出で、保守層からも票が取り込める可能性が高く、多摩地域からも出馬を期待されています。
      なお、知事選の告示は7月14日、投開票は7月31日ですが、立候補届けができるのは告示日の午前8時半から午後5時までであり、公務員や議員が都知事選挙に立候補の届け出をした場合、届け出の受理と同時に議員や公務員の職を辞したものとみなされます。
     その締切ギリギリまで激しい駆け引きの攻防戦の中で、各党・各候補者が戦々恐々としているのは、元大阪府知事・橋下徹氏の究極の後出しジャンケンと言われ、今のような状況下では正に「漁夫の利」を得る絶好のタイミングのはずです。
    ■「橋下都知事」消えぬ待望・警戒論、桜井パパ抑え〝人気投票1位〟…「出処進退は嘘ついて良い http://www.sankei.com/west/news/160704/wst1607040040-n1.html
    橋下氏激怒!中山元外務副大臣を提訴へ 「完全な名誉毀損」ツイッターで激烈批判写真あり

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    2016年7月 3日 (日)

    テロが身近になって来た印象です。

     まず、首都ダッカの人質テロ事件に巻き込まれた方々には哀悼の意を表します。Image1
      残念ですが、日本人人質が「日本人だ、撃たないで!」と叫んでも撃たれたことと、安倍首相が「日本人には指一本触れさせない」と大見得切っても殺害されたことは連動していると思われます。これではテロリスト集団から、「日本人なら無条件でテロから免除されるとでも思っていたのか?」と笑われるだけです。今年の伊勢志摩サミットは何とか無難に切り抜けましたが、外国人観光客が増大している現在も、2020年の東京五輪に向けても、よりテロの危険が増していると覚悟すべきです。実際は、いつ国内のJR・地下鉄・新幹線などの駅、空港関連、原子力発電所、霞が関の官庁施設、ディズニーランド等の遊技施設、歓楽街の施設、学校等教育施設などが狙われてもおかしくありません。
     さて、バングラデシュの首都ダッカと言えば、昭和52年9月28日発生したインドのボンベイ空港を離陸直後の日航機を日本赤軍がハイジャックし、ダッカ空港に強制着陸した事件を思い出した人も多かったはずです。当時の福田総理は「超法規的措置」として犯人側の要求どおり、釈放犯6人(3人は出国拒否)と身代金を引き渡し、世界から日本の弱腰対応に避難の声が高まった事件でした。201673_comm
     今回のダッカ人質事件は、ダッカの中心地のレストラン「ホーリー・アルチザン・ベーカリー」で1日夜、過激派組織「イスラム国」(IS)の武装グループ7人が押し入り、客などを人質に取った事件で治安部隊が店内に突入し、日本人1人を含む13人を救出しましたが、20人の遺体が見つかり、武装グループは6人が射殺され、1人が拘束されたと報道しています。
     人質は治安部隊が突入前に、大半が昨夜のうちに鋭利な刃物で首を切られ惨殺されていたようです。情け容赦ない「テロリスト」の目的は、ただ暴力と破壊によって世界を恐怖に陥れれば成功ということ。そして、「平和ボケ症状」が悪化、蔓延しつつある日本人は、恰好のテロ・ターゲットにされる危険があることを覚悟すべきでしょう。
     なお改めて、テロ事件に巻き込まれた方々には哀悼の意を表しますが、皆さんは日本人ならISからのテロの危険が少ないなどとと大した根拠も無く思わせて報道する、マスコミや評論家らの犠牲者かも知れません。

    ■事件現場のカフェ 「ホーリー・アルチザン・ベーカリー」
    https://goo.gl/maps/7cjunD3LxAM2

    ラッカのISISプロパガンダチームの画像
    https://twitter.com/Raqqa_SL/status/749038504521265153

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    2016年7月 2日 (土)

    小池百合子を「舐めたらいかんぜよ」

     昨日・今日辺りで、次の都知事候補選びも、最終局面を迎えているようImageです。
     ところで、映画「鬼龍院花子の生涯」で、夏目雅子演じる喪服姿の主人公が「わては高知の侠客、鬼龍院政五郎の、鬼政の娘じゃき、なめたら、なめたらいかんぜよ!」と土佐弁で啖呵を切るシーンは圧巻でした。
      さて、後出しジャンケンが有利とされる中で「先出しジャンケン」の奇襲を仕掛けた自民党の小池百合子・元防衛相(63)(衆院東京10区)を「小池百合子の乱」と呼び、自民党本部も自民党都連も「事前に挨拶が無かった」、つまり仁義を切らなかったと言いがかりを付けています。Img_6276
      自民党本部は、本命視していた桜井俊・前総務省事務次官の擁立を断念し、新たに増田寛也元総務相(元岩手県知事)に自公公認をチラつかせながら、小池百合子議員に出馬を断念させる作戦を棄てていない模様です。しかし、今日午前8時からの日本テレビ「ウイーク」に生出演した小池百合子議員は、「どこかのテレビ番組で、小池には名誉ある撤退をしてもらうと語っていましたが、私には『名誉ある撤退』は『不名誉な撤退』になる」と、背水の陣を敷いている覚悟が見えました。この発言からは、「小池百合201672_mage1子を女と思って、舐めたらいかんぜよ」と鬼龍院花子の気迫あるセリフを彷彿させ、対抗馬として出馬を検討していた方々を後ずさりさせたはずです。
     この出馬に至る経緯は、小池元防衛相の作戦勝ちとみられ、自民党本部も自民党都連も有力な対抗馬を推薦出来ない現状から、渋々ながらも小池氏推薦に回るはずであり、すでに「勝負あり」と見ています。なお、民進党の蓮舫氏が参院選東京選挙区で当選後に都知事選に転じれば、議員辞職で欠員は1となる一方で、比例代表に回れば次点の民進候補が繰り上げ当選する可能性が残るというが、こんな裏ワザを期待していては勝算ゼロでしょう。

    Img_6279

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    2016年7月 1日 (金)

    文春さん!この記事は逆効果ですよ

     週刊文春には、今年に入って特ダネ記事を連発して社会に警鐘を鳴らしていたことを評価していたのに、参議院選に出馬した青山繁晴氏を選挙中なのに裏とり無しに貶める、こんな記事はいただけません。ただただ、文春の志の低さ、品の無さに呆れ果てています。0002975それに選挙期間における虚偽情報の流布で、公職選挙法違反名誉棄損罪に問われる可能性もあるはずです。
     勿論、青山氏はこの程度の嫌がらせで凹むことなく、驕れる週刊文春のネガティブキャンペーン報道に対して、敢然と立ち向かう決意を見せています。この誹謗中傷記事のことは、青山氏自身が幾度も実態を語って弁明していることであり、彼の人柄や実行力などから、その説明を信頼しています。
     それは、青山氏が共同通信記者時代の1996年「ペルー人質事件」の取材では、発生から127日目の97年4月22日、政府軍の特殊部隊140人が公邸に突入して解決するまで、ペルーに滞在して取材を続けたが、その取材経費を1500万円申請して450万円が認められなかったことを前々からペルー事件取材の裏話として語られていることです。つまり、領収書を貰えなかったチップなどの費用を簡単なメモだけで、経費か私費かで半年交渉したが、結局、全額退職金で払ったとのことです。これではなんら問題はなく、ただ20年前のことを蒸し返しただけでスクープでも何でもないでしょう。Image_2
     青山氏は、次のように反論しています。
     6月27日月曜の昼、東京・丸の内で遊説しているとき、週刊文春の記者、わりあい若手の男女二人がアポイントメント無しにやって来て、有権者がぼくに話しかけてくれている最中に「取材」を開始された。それも選挙と一切関係なく、20年近く前の共同通信記者の時代についてだけ質問してくる。そしてその質問はすべて、事実に反する、捏造された「疑惑」なるものばかり。質問とは名ばかりで、実態は、おかしな噂だけに基づいた追及の数々だった。それも事実はひとつも無い。さらに、その夜に男性の方が電話で、口がもっとあんぐり開いてしまう事実無根の質問だけをしてくる。たとえば、「出馬会見で、安倍総理から電話があったと言ったが、電話は無かったという人が居る」…。こんなの、まともなジャーナリズムであれば、まずは総理官邸に聞くはずだけど、その気配すらない。電話を掛けてきてこられたご本人の安倍総理、そして安倍さんが電話をしていたときに同席していたという世耕官房副長官になぜまず、聞かないのだろう。ぼくは昼間は突然のことで、まだこの異常な取材というより攻撃の意味が分からず、まさか文春がそんなことまでするとは思えず淡々と応えて、すべての質問を否定した。しかし夜の電話は、あまりの愚問を含めて事前に文春は質問状なるものをファクシミリで送りつけてきていたから、その度しがたい悪意が分かってきていた。そこで、その記者に「何のために記者になったのか」と電話で激烈に詰め寄った。男性記者は、最後は薄ら笑いを浮かべるような口調で電話を終えた。おそらく、ぼくの怒りも面白おかしく演出して、記事を作るのだろうが、 「せせらわらって電話を切った」。週刊文春の記者大沢くん。恥を知れ
     と反論。
     青山氏が参議院選に自民党の比例代表として出馬するキッカケは、自民党本部では毎朝朝食付きの勉強会が行われますが、安倍首相からその講師を依頼され出馬を決意したそうです。同氏が当選すれば、膠着した拉致や領土問題への取り組みメタンハイドレードによるエネルギー革命の実現などの提案で日本が変わる予感がしています。実に心強い候補者です。しかし、出馬早々に無茶苦茶な攻撃を仕掛けるほど焦っている反日の姿が見え隠れしています。よって、この掟破りの嫌がらせは文春の期待とは逆の効果に働くはずです。ただ、文藝春秋社の社長と有田芳生は友達で、大沢君は社長に言われて仕方なく選挙妨害になる記事を書いた模様です。
    選挙の自由妨害罪
    第二百二十五条  選挙に関し、次の各号に掲げる行為をした者は、四年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。
    一  選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人に対し暴行若しくは威力を加え又はこれをかどわかしたとき。
    二  交通若しくは集会の便を妨げ、演説を妨害し、又は文書図画を毀棄し、その他偽計詐術等不正の方法をもって選挙の自由を妨害したとき。
    三  選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者若しくは当選人又はその関係のある社寺、学校、会社、組合、市町村等に対する用水、小作、債権、寄附その他特殊の利害関係を利用して選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人を威迫したとき。
    名誉棄損罪
     公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。(刑法第230条第1項)。
    なお、公職の候補者に関する事実に係る場合、真実であることの証明があったときは罰しない。(刑法第230条の2第3項)。 
    【青山繁晴】参議院選挙 街頭演説 新宿アルタ前 2016.6.26     https://youtu.be/BtwpkVQRKWk
    青山繁晴 自民党から参院選出馬!記者会見【完全版

    https://youtu.be/zt3jgW_NjD8

    博士も知らないニッポンのウラ 「外交のウラ」 青山繁晴
    https://youtu.be/5U8MEc_p5Ss 

      https://youtu.be/5U8MEc_p5Ss

    【青山繁晴】週刊文春の虚偽報道に対する宣戦布告!
    メディアのアリバイ工作と選挙妨害[桜H28/6/29]
      https://youtu.be/eMCtnrU1krg

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