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2016年6月 9日 (木)

強いメンタルを持った舛添知事?

 自分で蒔いた種とは言え、周囲を全て敵に囲まれ、毎日のように叩かれ踏まれて、0000bnail2孤立無縁、四面楚歌の状態の舛添知事ですが、その強靭なメンタルには驚きの声が上がっています。大阪府の松井一郎知事は、「僕だったら辞める。恥ずかしいから表へ出て来られない」と語っていますが、これが「恥を恥と感じる心」を持った普通の日本人の感覚のはずです。
 ところで、メンタルの強い人の考え方には共通した特徴があるそうです。
 http://spi-con.com/mental-strong/
 その特徴は、「流されない強い目的意識を持っている」、「自分原因説な考え方である」、「全ての出来事が学びの場と考えている」、「全体意識を強く持っている」、「失敗防止策をしたら心配をしない」という実に便利な思考回路です。
  この中で、「全ての出来事が学びの場」とは、
 メンタルの強い人は、1分1秒、すべての瞬間のどんな出来事にも学ぶ要素を見つけます。例えそれが望まない出来事や大きな失敗であっても、「学ぶチャンス」として捉えることができるのです。一つ一つの困難をロールプレイングゲームの様に、ステージクリアしていく感覚、強くなっていく感覚を楽しむことができるという。
 
きっと、舛添知事は「今こそ自分の力を発揮する場面」と見定めつつも、失敗は失敗、過去は過去と割り切り、次の段階に向かうために気持ちを「ギアチェンジ」する準備をしているはずです。このような、「プラス思考」の考え方はマネしたいものですが、一朝一夕には身に付かないことばかりです。

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11、東京都知事に注目」カテゴリの記事

コメント

そういう強靭なメンタリティを自己満足だけのために都民の望まない韓国人学校増設に使われては都民としてはたまったものではなく、悠長に美術鑑賞なんかしているヒマがあったら待機児童解消に向けたビジョンなりなんなりを示すべきであり、こうしている間にも利根川水系の貯水率が下がっていることから水不足防止のためのリーダーシップも発揮してほしいと思われるところで、そろそろ日本が命名権を得た原子番号113番の元素が「ニホニウム(Nh)」に決まったが、そんなことに浮かれている場合ではないほど今や危険な化学物質が野放しの状態で置かれており、例えば劇物指定されている苛性ソーダと強塩酸の化合物を蒸留した残留物質や、製造過程で菌の混入や医療用消毒液にも使用される殺傷成分の検出が以前から指摘されている二酸化炭素水溶液などは、共に人体に大量に取り込まれることによる健康被害が報告されているにもかかわらず、御社至近のコンビニでも平気で市販されているような有様であるが、中でも懸念されるのはやはり酸化物質の一つ・DHMO(Dihydrogen Monoxide)の存在であり、工業用途として原子力発電所で使われているが、酸性雨の主成分として検出されている他、末期ガン患者の悪性腫瘍やジャンクフードからも検出されており、大量のDHMOによる死亡例も報告されていることにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2016年6月 9日 (木) 11時50分

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