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2016年6月15日 (水)

舛添知事に海外勢力から賄賂

 舛添知事には、「泣きっ面に蜂」、「弱り目に祟り目」、「一難去ってまた一難」の状況が続いています。先日の「そこまで言って委00000055b4_2員会 NP 2016.06.12 」で、舛添都知事が「ある海外の勢力」から賄賂を受け取り、便宜を図った疑惑浮上したと語っています。そして、逮捕の可能性もあることを、間もなくある週刊誌が暴露すると須田慎一郎氏が語っていました。下段の動画では40分頃から舛添問題に入り、 51分ころに「外国から賄賂」と暴露発言があります。
ところで、舛添要一氏が外国に便宜を図った事案として、
■ソウル市に対し、都市型水害対策や地下鉄安全対策の技術提供
■朴槿恵に対し、韓国への一方的ヘイトスピーチ規制を約束
    (日本へのヘイトスピーチは放置)
■朴槿恵に対し、東京の韓国人学校の増設を約束
■2020年東京五輪と2018年韓国の平昌冬季五輪に相互支援の合意書に署名
■ソウル市に対し、道路陥没対策の技術協力に合意
■ソウル市に対し、東京五輪の合同観光商品の開発を約束
■ソウル市のため、東京都民の血税を使ってソウル旅行の広告宣伝
 などがあります。さらに、舛添知事は「リオ五輪までに辞職するかしないか」との質問に、辞めると答えたのは「須田・長谷川・末延・さゆり・ざこば」でしたが、辞めないと答えたのは「竹田・メア・金」でした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160614-00000008-ykf-soci

Image

2016年6月12日 そこまで言って委員会NP 2016.06.12  
https://youtu.be/w0rr6UQXX8g  

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コメント

複数の週刊誌で報じられるとされながら、その一つの最新号はこんな状態
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6249
だが、そもそもこの舛添問題の「本質」とは、結局彼が「都知事としてすべき仕事を全くしなかったに等しい」ことであり、
http://agora-web.jp/archives/2019766-2.html
http://agora-web.jp/archives/2019756.html
湯河原の別荘通いでも結局待機児童解消の策が思い浮かばないどころか、そもそもそれすら課題として取り組もうとしなかったことこそ糾弾されなければならないところで、そろそろ早くもポスト舛添の名前が取り沙汰されている中で、某五輪柔道選手は自民党に鞍替えして参院選に出るようであり、
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6253
日経などは早くも蓮舫氏の名を挙げているが、
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS15H06_V10C16A6MM0000/
与党自民党としてはやはり「嵐に呼ばれた男」が本命ながら、石原伸晃、小池百合子両氏の名も挙がっているような状況であり、これに橋下、東国原、細川等知事経験者の名も挙がっているけれど、また前みたいに「消去法」で選ばざるを得ない状況だけは御免蒙りたいことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2016年6月15日 (水) 18時56分

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