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2016年6月12日 (日)

都知事候補は桜井俊事務次官か

 尾木ママこと尾木直樹氏は、「オリンピックや選挙費用気にして、添知事を辞めさせないでいる方が海外に恥ずかしい、バカにされるのではないでしょうか」と語り、ホリエモンこと堀江貴文氏は、今、舛添知事を辞めたら「衆愚政治に陥って、東京都政は100%悪くなる。彼より良い人が都知事になればいいが、僕はそうならない確率Imageの方が高いと思う」と語っています。どちらも正論に聞こえますが、「ホリエモン」が言う理由は、舛添都知事に今辞められると、立候補が予測される顔ぶれが、山本太郎氏、そのまんま東、鳩山由紀夫氏、蓮舫氏らになってしまうことを心配していると言われています。
 いずれにしても既に、早かれ遅かれ辞職に追い込む世論が形成されており、これを逆転する材料が出ることはないでしょう。後は、辞職に追い込む時期として、都議会与党の自公がシッカリとした後任候補を固めた時点とされますが、果たして「知名度と実力を備えた候補」が見つかったのでしょうか。
  現時点では、“ポスト舛添”として、嵐・櫻井翔の父として知られるSakurai_image桜井俊氏が急浮上 !と報道されています。総務省事務次官といえば、実質的に民間人の最高ポストといっても過言でない立場。その人柄は、「政策提案型の官僚で、バランス感覚に優れている。自分には厳しいが、他人とは柔軟に接する。上司に信頼され、部下の人望も厚い」(総務省関係者)と言われ、都議会関係者も「その人選はすごい。首都のために決断してほしい」と歓迎されているそうです。きっと立候補を確約しているはずであり、これで何ら憂いなく明日からの舛添都知事を辞職に追い込む追及も一層厳しさを増すことでしょう。
 
舛添都知事の“タマゴサンド30人前”領収書を検証…「新報道2001」で
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160612-00000075-sph-soci&pos=5<script

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コメント

櫻井事務次官の擁立が固まり次第、都議会自民党は舛添追及を強める方に転じると思われ、果たしてリオでの五輪旗引き継ぎを阻止できるか、13日の集中審議が試金石になると思われるが、気になるのは橋下氏の方で、もし櫻井氏の対抗馬として出馬するとなると、あわよくばジャ◯ヲタを敵に回すことになるのではないかといったところで、そろそろ櫻井氏についてはいつも「子供の七光り」呼ばわりされ気の毒だが、その七光りになるような子供を育てたのは他ならぬ親であり、まして慶大まで出したのなら何ら恥ずることなく、その息子さんが国立を舞台にした「謎解きはディナーのあとで」にも出演されていることにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2016年6月12日 (日) 10時45分

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