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2016年6月 3日 (金)

今は迂闊なことは言えません

 北海道北斗市追分4丁目に住む田野岡貴之さんの長男で北斗市立浜Image4分小学校2年生の田野岡大和(7歳)くんが、5月28日(土)夕に北海道七飯町の駒ケ岳麓で行方不明になったとして懸命の捜索活動が行われています。
   28日の土曜日、大和くんは両親と姉の一家4人で鹿部町の公園で川遊びをしたあと自宅への帰り道、駒ケ岳の麓の山林に入り、しつけのためとして置き去りにされ行方不明になっています。当初、両親は「山菜採りの最中に行方が分からなくなった」と警察に説明していましたが、両親の証言は二転三転し「しつけのつもりで置き去りにした」と前言を撤回したことも批判されています。捜索活動は前例がないほどの、警察・消防・町役場などに加え自衛隊も参加した大規模な捜索が展開されていましたが、何ら手がかりが掴めないまま縮小されています。家族の証言が正確なら、考えられることは、0000000012a「何者かに連れ去られた」、「交通事故に遭遇し連れ去られた」、「クマに襲われた」、「山林に入り転落事故に遭った」などいろいろと心配されます。
 しかし、置き去りにしたという地点で警察犬を活動させても殆ど動きを見せなかったことからも、元々、この地点に大和くんが来ていないことも考えられます。きっと、警察も事故と事件の両面から捜査活動を進めているはずです。出来れば、善意の誰かが自宅等にかくまっていて、今日にも元気に自宅に戻ることを願っています。
大和君「駒ヶ岳演習場」で発見Image6_2

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コメント

無事保護されたからこそ言えることであるが、子供というのは極論すれば「親のコピー」であり、その小学生になろうかという子供が人様に石を投げつけるということは親にもその余地があるということであり、まして「しつけ」と称して山林に置き去りにする、警察への説明が二転三転するなどは親側に問題があるといったところで、そろそろこの人に対しては石を投げつけたい気持ちであり、むしろ奥多摩辺りの山林に置き去りにした方がいい「しつけ」になると思われるが、リオ五輪で大会旗を引き継がせるのは都民にとってこの上ない屈辱であり、当然リオへはエコクラで行くんでしょう?といった点にも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2016年6月 3日 (金) 18時47分

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