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2016年5月 2日 (月)

ネットで飲食店を紹介すると弊害も

  ネットを利用して集客を期待する店舗は多いと思いますが、ブログやマスコミに紹介されることを、経営者が必ずしも手放しで喜んでいないことを知りました。世間に広く知られることは、一見喜ばれそうですが、店舗規模や立地などで行列や順番待ちが出来てしまうと、どうしても無理をしがちになり、近隣やお客とのトラブル、従業員が定着しないなど問題も比例して多くなるそうです。それに、美味い不味い、上手・下手などの酷評、サービスが云々など心無い誹謗中傷にも堪えなくてはならないそうです。
 勿論、苦情やクレームをチャンスと捉える繊細さも大切とは思いますが・・・・・
 このブログでも、市内の店舗などを紹介して上げたらとの意見がありました。
  きっと、ネット上のつながりを大切にしたらと言うご意見でしょうが、行き00000240x240_3つけの店で前述のことを語られてからは二の足を踏んでいます。確かに、巷で評判と言われる店や新装開店のところなどをドンドン紹介することで、自分のブログアクセスを伸ばす手法もありますが、小規模の飲食店などを批評することは、前述のような痛し痒しのことが想像されます。
 それに、レビュー(批評)記事には、どうしても辛口コメントが伴うことが通例であり、結果的に経営者を0000512キズ付けたり、或いは、「食べログ」や「ぐるなび」などのグルメ系口コミサイトにリンクを張られて、いたずらにアクセス件数だけが伸びるという弊害も体験しています。
 最近、国立駅高架下に出来た商業施設『nonowa国立』のオープンなどは、当社に比較的近く「公共性の高い施設」でもあり、一応は紹介してはいますが、中を覗けば「個人事業主の集合体」であり、個人的な好き嫌いで紹介したり、しなかったりすることは避けたいところです。

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コメント

食べログなどはかつての「ステマ」事件以来、見る側は話半分にしか受け取っておらず、せいぜい定休日のチェックか地図で店の場所を確認する程度にしか使っていないのが実情であり、店舗の情報発信で一番良いのはやはりその店舗自身がホームページなりブログなりを公開することに勝るものはないと思われるが、それがかなわないということであれば、例えばその地域の有力ブログに紹介してもらうという手もあり、国立で幾つか例を挙げればここ
http://ameblo.jp/kunitachihappyspot/
などは事実上の「国立情報のデータベース」と化しており、飲食店に特化すればここ
http://kunitachi-seitaiin.com/blog/
の右に出るものを少なくとも私は知らず、活用させてもらっているが、それにしてもブログを見回せば皆普段どんな店で何を食べているかの国立の人の食事事情がわかり、例えば西友のお弁当で昼食を済ませ、夜は周右衛門という人もいれば、
http://ameblo.jp/ksmaster2/
繁寿司と書簡集をこよなく愛する人もいる
http://futen.cocolog-nifty.com/
といったところで、そろそろ今日・5月2日は「忌野忌」であり、多喜窪通りの多摩蘭坂には多くのファンが訪れるであろうことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2016年5月 2日 (月) 08時07分

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