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2016年5月13日 (金)

風雲急を告げる「舛添知事問題」

 強烈な『文春砲』が舛添要一都知事の頭上で炸裂し、数々00000i24k0の政治資金規制法違反疑惑等が白日の下に晒され、いよいよ進退問題に発展しそうです。
 さて、5月12日(木)午後8時からのBSフジ「プライムニュース」に出演した舛添知事は、反町理(そりまちおさむ)ニュースキャスターの鋭い質問に「懸命に精査しています」を繰り返していました。この様子は、まるで「刑事が犯罪者を取り調べの場面」を彷彿させていました。全ての質問をはぐらかす都知事を反町キャスターは冷静に追い詰めており、結果的には大した言質を引き出すことが出来なかったものの、長時間でも飽きさせない番組に仕立てていた思います。橋下徹氏が、「舛添さん、Imageここまで来たら思いっきり謝って、もう一度チャンスを下さいと都民にお願いするしかないね。国会議員だってこの程度のことはある。都民に土下座する姿勢であればまだ許されるギリギリのところでは?そうでなければ辞職だね」とツイッターに投稿したことも紹介していましが、今日13日の午後2時からの定例記者会見が見ものです。
 果たして、定例記者会見では再び「精査しています」を繰りのであろうか、少なくとも反町キャスター以上のことを引き出す会見にして欲しいものです。しかし、この記者会見でも追い詰めることが出来ないなら、都知事になってからの不正を見つけ、とどめの『文春砲(センテンススプリング砲)』が期待されます。青山繁晴氏は、「このまま強弁を貫くなら逮捕される」と警告しています。
プライムニュース最新「緊急出演!舛添要一都知事 
 政治資金・海外出張費 公用車別荘通いを問う」
 https://youtu.be/hzgdsujeTkw  

■【青山繁晴】 舛添要一は逮捕されるしかない!!!
    https://youtu.be/PTZPmtCW3Fc

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コメント

 舛添知事は結局報告書の訂正と返金で逃げるつもりでも、今後の都政運営が不安定になることは避けられず、むしろパナマ文書で辞任したアイスランドの首相の方がまだ潔いだけマシであるが、そもそも両者に共通しているのは「顧客に関する機密情報漏えい」に起因するものであり、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160511-00000006-jct-soci
たとえ結果オーライだったとしても、漏えいそのものは別に問題視しなければならないところで、そろそろ機密情報の一方で御社を含め建築・不動産業界には「機密にしてはならない」情報もあり、「事故物件」などはその典型例であるが、
http://www.asahi.com/articles/ASJ5B5GF1J5BUTIL02S.html
隠していても、最近はネットによる内部告発もあり、南青山の「スリーブ開け忘れ億ション」などは現場作業員からと思われる「レントゲン祭り」のネット投稿が発覚の発端であるものの、横浜の杭打ちデータ不正マンションなどは「建物自身」が「真実」を語り出したことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2016年5月13日 (金) 14時30分

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