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2016年5月 5日 (木)

「花を愛する人は心が美しい」

 昨日は、調布市深大寺の「なんじゃもんじゃの木」の花が見ごろと話題にImage_4ましたが、更に友人から調布市の斉藤亀三さんご自宅の「牡丹」の花の写真がメール送信されてきました。
 私は斉藤さんとは面識はないのですが、斉藤倉庫株式会社代表取締役や(財)服部植物研究所の理学博士のほか、調布市災害防止協会会長、調布市消防団長、調布市環境保全審議会会長、ラン懇話会会長、警察署協議会会長など幅広く役職をこなす調布市の名士だそうです。
 特に、ラン科植物及びコケ類の専門家であり、IUCNラン部会日本代表、ラン懇話会会長。『世界の珍蘭奇蘭大図鑑 ミステリアスオーキッド』(誠文堂新光社,2006年),『世界の野生ランカタログ』(成美堂出版,1992年)など多数の著書・論文があります。
 ご自宅の庭園では、ランはもとより、芍薬、牡丹、百合000032194544など様々の花々が百花繚乱と聞きます。また「花を愛する人は心が美しい」とも言われますが、きっと、斉藤家からは亀三さんも含め秀でた人物が多く出て、業績を残されていることでしょう。Image_5

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コメント

花といえば、来月6月は方々で株主総会が開かれ、役員の新任・昇格やらで1枝1万円とされる胡蝶蘭が飛び交う季節になるが、何故胡蝶蘭がそうした祝い事に贈られるかは花期が長い、品位がある、花言葉で幸福が飛んでくるという意味があるといったところで、そろそろ御社新社屋も竣工となるかは存じませぬが、その暁には竣工祝いにも胡蝶蘭が贈られてくると思われるが、胡蝶蘭は花期が終わっても実は再生ができることにも言及頂きたいかと…。
http://kotyou.net/post-1.html

投稿: | 2016年5月 5日 (木) 15時15分

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