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2016年5月 9日 (月)

葬儀は出来るだけ質素でいい

 昨日は突然、多摩地区では大手の某葬儀会社の営業担当二人の訪201659_image0075_2問がありました。入会申込は5万円で、会員だけでなく家族の葬儀や仏壇などの購入も会員割引で出来るからお得なのだそうです。そして葬儀に際しては、その葬儀会社から3万円の香典があるので全く損はないという触れ込みでした。
 その葬儀会社は一般的に高額過ぎると聞いており、「一般葬」で400万~700万円もかかった話しを良く聞いていました。この「会員制度」は、簡単には「葬儀一切の予約」のようなもので、「あなたの葬儀では何十倍も元を取り返しますよ」との意志表示に見えたので丁重にお断りしました。
  最近の葬儀傾向は、大勢の関係者が参列した「一般葬」から身内や親しい友人らだけが参列する少人数の「家族葬」が多いと聞きます。現実、ここ数年で参列した葬儀の殆どが故人と縁が深い近親者だけが参列する「家族葬」でした。
  また、自宅がある程度の広さがあれば、近親者を中心に参列する「自宅葬」、場合によっては病院から直接葬儀場に直行する「直葬」或いは「火葬式」と呼ばれる火葬のみの葬儀もありと思います。
 とにかく、人の不幸とご遺族の悲しみに乗じて、葬儀会社の言いなりになって価格を引き上げられた時代は終わりつつありそうです。個人的には葬儀にかける費用は50万円前後で十分と思われます。

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03、 国立市界隈のこと」カテゴリの記事

コメント

そもそもこの問題の背景にあるのは
(1) お布施の金額が不明確
(2) 宗教法人の法人免税
(3) 高級外車を乗り回す僧侶の存在
等々であり、皆がそれらを不満に思いながらも異議を唱えることがタブー視されていることにつけ込んだものと思われるが、その意味で言えばAmazonのお坊さん便が一石を投じたのではないかと思われるところで、そろそろトランプ氏の共和党指名が現実味を帯び、米国の日本車の6割以上は現地生産なのにもかかわらず日本車の高関税付加等相変わらず放言を繰り返しているが、石破氏が指摘する通り駐日米軍は単に日本一国の防衛に限らず広く東アジア全体の安定に寄与し中国の膨張を抑止していることから米国の国益にも適っており、願わくは本選で米国民がジョーカーを引かないように願わずにはいられないものの、日本としても「トランプ大統領」という「リスク」にも備えておくべきことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2016年5月 9日 (月) 12時39分

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