« 「中国船拿捕」は見て見ぬ振り? | トップページ | 税金逃れには「タックス・ヘイブン」 »

2016年4月 6日 (水)

核攻撃「疑わしきは罰する」原則

 先般、北朝鮮の李洙外相は米韓合同軍事演習を非難し、「核先制攻撃する用意がある000n122と方針を発表していました。国際法上、核攻撃の対象にされた国は「疑わしきは罰する」の原則が適用され、先制攻撃も有りだそうです。
 その北朝鮮の寧辺(ニョンビョン)にある核燃料の再処理施設から煙が出ているのが衛星写真から確認されました。核兵器の原料となるプルトニウムを抽出している可能性が大ながら、他国に真相は何も情報が伝わりません。
 北朝鮮の核開発の段階は、専門家も想像の域を出ないようですが、アメリカが間違いなく先制攻撃をするときは、「発射された弾道ミサイルが大気圏に再突入する技術を持った」と判断したときと言われています。
 果たして、北朝鮮の攻撃の対象は、日本かアメリカか、それとも韓国か中国か、予測は難しいことです。しかし、半島有事に間違いないことは、数十万人とも言われる難民が日本に押し寄せることです。核攻撃に備えたシェルターは無く、難民対策など持たない国民は成り行き任せの「ケセラセラ」、「なるようになるさ、先のことなど解らない」、安全保障関連法など廃止せよの国民が多い国なのです。https://youtu.be/DbOYRLlhIP4

|

« 「中国船拿捕」は見て見ぬ振り? | トップページ | 税金逃れには「タックス・ヘイブン」 »

01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

これだけ半島が緊張状態になっても、外務省から韓国への渡航延期勧告が出ていないということは、政府も事態を楽観視しているのか、それとも単に危機意識がないだけなのかといったところで、そろそろ「五人不倫族」により政界に入る前に早くも政治生命を断たれたZ武氏なれども、過去に悠仁親王殿下御誕生の折に「男の子だからめでたいのか?」と皇室の男子継承に疑問を呈した上に、欧米がISの武力討伐を図っている中で「テロリストも国際社会の一員なのだから話し合うべき」などと、薄っぺらな理想論を振りかざすなど、おおよそ自民党の党是とは相容れない人物なのに、こんな人物でも擁立せざるを得ないほど自民党は今度の参院選候補者選定に窮しているのかといった点にも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2016年4月 6日 (水) 11時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2101431/64835171

この記事へのトラックバック一覧です: 核攻撃「疑わしきは罰する」原則:

« 「中国船拿捕」は見て見ぬ振り? | トップページ | 税金逃れには「タックス・ヘイブン」 »