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2016年3月22日 (火)

大相撲春場所は白鵬が荒れています

 大相撲春場所は9日目を終えて、大関・稀勢の里は大関琴奨菊を破って000image9連勝。
 大関・琴奨菊は手痛い2敗目を喫しましたが、大関・豪栄道は横綱・鶴竜を破って1敗で白鵬ととも稀勢の里を追いかけています。日本人力士のガンバリが目立ち見ごたえある相撲が続いている中、残念なのは白鵬の横綱としての品格がない荒れた汚い相撲です。
 「荒れる春場所」と言われますが、白鵬の荒れる姿が特に眼につきます。
 8日目の関脇・嘉風戦では、相手の足が土俵を割って勝負がついていたのに嘉風を土俵下に突き飛ばして、審判席にいた井筒親方の左太ももを骨折させましたが、まるで掟破りの場外乱闘です。
 昨日9日目の小結・栃煌山戦では、白鵬は右肘にサポーターを厚00056261_725798めに巻いて、その痛めているはずの右肘でプロレス技の強烈なエルボースマッシュ一発で栃煌山に脳震盪を与え血祭りに上げていました。普通、サポーターを付けているのだから肘をかばうはずなのに、そのサポーターで巻いた肘で相手の顔面に叩きつけるのですから実に品格のない汚い相撲です
 相撲は古来から褌一本で土俵に上がりますが、土俵入り後に拍手を打って、両手を広げ、手の平を下に向ける動作は「私は武器を持っていません、素手で正々堂々と勝負します。」という意味だそうです。
 このサポーターで固めた腕は十分に武器になるはずです。

【今度はエルボー】白鵬は栃煌山と対決 (平成28年3月場所9日目)2016年3月21日  https://youtu.be/XL5yRAko-4o

まず左で小さく張ってそむけた顔に右ひじが正面からヒット。 見事な合わせ技を一発で決めている。 ひとつ疑問なことは、サポーターを巻いていて痛めているはずの右ひじを強烈に相手にぶ­つけていることである。

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