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2016年3月21日 (月)

舛添知事「韓国人学校増設」の方針

 結論は、個人的な思い込みを優先させて、都民の税金や資産を韓国のために使う舛添都知事の政治姿勢は大問題と思います。000000451
  舛添知事といえば、元妻の片山さつき議員に家庭内暴力と凶暴性を暴露されていましたが、知事着任早々には韓国を訪問し、朴ソウル市長に地下鉄の技術提供や2020年東京五輪、2018年の平昌冬季五輪では相互支援を約束、更に朴槿惠(パク・クネ)大統領と青瓦台で会い、ペコペコ頭を下げる様子はまるで朝貢外交かと批判されていました。
 また、舛添要一著の「私の原点 そして誓い」(佼成出版社)では、「舛添家発祥の地は福岡ですが、わが家は先祖代々 朝鮮半島とはゆかりが深く」P125~(オモニ おふくろの味)などと語っており、人一倍韓国に対する思い入れが強いことも知られています。
 祖先のことを本にして公表するのですから、知事の思いのほどが伝わります。 
 この個人的な祖先への尊崇の思いを批判するつもりは毛頭ありませんが、今や東京都知事という公人であり、この私的な感情をあからさまに前面に出して、都民の税金や資産を使って韓国に便宜を図るようでは、誰もが疑問に思うはずです。
 今回の問題は、
 「韓国人学校の増設に向け、東京都が新宿区にある都有地を韓国政府に貸し出す方針を打ち出したことが、議論を呼んでいる。舛添要一知事は「ソウル市は姉妹都市であり、協力し合うのは非常にいいこと」と自賛するが、都庁には「保育所の整備など都民のために使うべきだ」と反対意見が殺到。自民党の都議も「なぜ外交が優先されるのか」と首をかしげる事態になっている。」そうです。
知事、外交の意義強調
「なぜ韓国人学校」1日で批判300件 「都は用地貸与せず保育所整備を」> Image
 韓国人学校の増設に向け、東京都が新宿区にある都有地を韓国政府に貸し出す方針を打ち出したことが、議論を呼んでいる。舛添要一知事は「ソウル市は姉妹都市であり、協力し合うのは非常にいいこと」と自賛するが、都庁には「保育所の整備など都民のために使うべきだ」と反対意見が殺到。自民党の都議も「なぜ外交が優先されるのか」と首をかしげる事態になっている。(伊藤鉄平)(産経新聞)[記事全文]

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11、東京都知事に注目」カテゴリの記事

コメント

その知事のいる東京も本日(3/21)桜の開花が宣言され、国立市内でもちらほらと開花の便り
http://ameblo.jp/megumiishii/entry-12141303634.html
http://ameblo.jp/ksmaster2/entry-12141228430.html
が届いているところで、そろそろ与党
http://www.asahi.com/articles/ASJ3N56J4J3NUTFK001.html
はおろか野党
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20160321-OYT1T50037.html
まで「増税先送り・衆院解散・衆参同日選」が既定路線になりつつあることにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2016年3月21日 (月) 17時26分

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