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2016年3月15日 (火)

マイナス金利をプラス発想に(西武信金)

 近年、金融機関の融資が伸び悩み1銀行あたり約200億円も融資額が減っている中、逆に、西武信用金庫は年に約1,000億円も伸びているそうです。これは、落合理事長ら経営陣の戦略的改革が功を奏した結果と見られています。Image7
 先般、NHKの特集番組に西武信用金庫の落合寛司理事長が出演され、日銀に預けていた900億円の内から300億円を引き出して、貸出先の掘り起こしを始めたなど、他Image5行に先駆けた独自の営業方針を語っていました。当方は、その経営方針に反応して取引先支店を尋ねましたところ、早速、担当者と支店長の来訪を頂き、同信用金庫の趣旨説明を受け、弊社も理解し融資の商談が成立致しました。
 西武信金さんと弊社は、約40年の長きに亘り取り引きしておりますが、今回示した同信金の営業方針は激しく推移する時代に即応していると認められ、魅力、有利さを感じ入り、お世話になる決断をしたのでした。特に、西武信金には1000を超える専門家集団と三万人を超える専門家と提携していることに、大いに頼もしさを感じた次第ですImage_2。中小企業は常に人材難ですが、同金庫は、その専門家が何時でも補佐する体制を作っていたのです。
 この西武信金の経営戦略は、日銀のマイナス金利政策の意図を十分に反映しており、黒田総裁も同感しているはずです。融資需要の少ない昨今、他の金融機関に一歩も二歩もリードした落合理事長、経営陣のアイデアで、同金庫の業績は絶好調、職員一人一人も実に前向きです。これはトップの考えが末端まで浸透している証拠であり、弊社は今後も的確なご指導を頂きながら、発展性が望めない時代を手堅く歩みたいと思います。
西武信用金庫の主な事業支援活動
 当金庫全店舗を「認定経営革新等支援機関」と位置づけて、1,000を超える専門専門門機関と連携し、ブティック型総合コンサルティング機能を発揮した事業支援、事業再生支援に取組んでいます。
地域金融の現場から見た中小企業の現状と課題
 【ゲストは西武信用金庫の落合理事長】https://youtu.be/LGYzqCPLl0c

 ニュース・経済 中小企業ビジネスジャーナル  BS11
  日本の会社の99.7%は中小企業。中小企業の動向は、日本経済を左右する屋台骨です。そこでこの番組では、中小企業に特化し、多彩な角度から中小企業論の第一人者、立教大学の山口義行教授が、「わかりやすく、明るく」、そして何よりも生活者、中小企業者の目線と現場感覚でお送りします。

中小企業新聞「西武信用金庫に学ぶ地域金融機関の在り方 !」2013/7/24 https://youtu.be/VYbkX5YmAEQ

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01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

マイナス金利の影響で百貨店の友の会入会が増えている
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20160223-OYT8T50004.html
ところで、そろそろ山口瞳と一橋大モランスキー教授行きつけの店・まっちゃんが今日(3/15)から移転先(ガード挟んでうなちゃんの並び)で営業開始するも相変わらず平日は女人禁制なのかについても言及頂きたいかと…。
【大日建設(株)杉山】
 今日店舗前を通過した際に写真撮影して来ましたので、感想などをブログに掲載したいと思います。ただ、随分と前に二・三回利用しただけですので、思い込みは不足しています。http://dainichi-k.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-107c.html

投稿: | 2016年3月15日 (火) 12時22分

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