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2016年3月30日 (水)

餃子の王将」は170億円回収不能

 「餃子の王将」は不適切取引で170億円も回収不能のようですが、このようなゴタゴタを知ると益々客足が遠のくことでしょう。2016330image
 「餃子の王将」は多摩地域には店舗数が少ないのですが、国立駅南口店 や南大沢店を利用した記憶があります。「安い・うまい・速い」が売り口上で、店内では「コーテルリャンガー!」などと中国語が飛び交う元気が良い印象です。その「餃子の王将」は、創業者の加藤一族による過去10年間で不適切な不動産取引や貸付行為により約260億円を社外に流出させ、うち約170億円が回収不能になっているそうです。これは、2013年12月19日午前5時45分頃に京都市山科の「王将フードサービス」本社前駐車場で、大東隆行社長が射殺された事件の動機や解決につながるのでしょうか。
 新聞やテレビでは遠回しにしか報道しませんので、ネット上の噂情報を列挙しておきます。
▼「餃子の王将」創業者の故・加藤朝雄氏は、福岡県飯塚市の部落の出身。
▼同じ部落出身の上杉佐一郎・部落解放同盟元中央執行委員長や異母弟の上杉昌也氏とは昵懇の仲で、解放運動の支援者となる一方、トラブル解決を頼むなど親しい関係にあった。
▼京都の闇社会に詳しい不動産ブローカーは「『王将』のバックは、なんといっても上杉佐一郎さんでしたよ」と語っているそうです。
▼王将は全国展開にあたって上杉氏の力を使い、300億円もの大金をメガバンクから引っ張ってきた。
▼長男社長が過剰融資を行った福岡センチュリーゴルフクラブ (代表.上杉昌也)(72)。これを乗っ取ろうとしたのが福岡県暴力団のフロント企業。
▼このようなトラブル処理を、大東社長は警察に相談したり、企業舎弟の反対勢力の暴力団関係者に問題解決の斡旋を頼んだりしていた。
▼大東社長の存在が邪魔になった首謀者は、射殺の実行を中国人のヒットマン派遣組織に殺害を依頼した。
▼京都には、同和と北朝鮮利権に顔が利く大御所代議士が幅を利かせ、何かと捜査の妨害をしている。Image
【夕刊 NET-IB】福岡センチュリーゴルフクラブの倒産の裏で
   https://youtu.be/l7tK-OZB0Aw

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コメント

餃子の王将の店員教育は厳しくNHKの番組にも採り上げられたほどで、実際、国立店を利用すると店員さんは誠実、味も上々で気に入っていただけにそのような事情があったとは残念なところで、そろそろ件の中学生誘拐犯の父親は防犯グッズの通販会社経営で、まさか父親の売る犯罪を防ぐ道具が息子により犯罪に使われるとはということと、今回の事件で携帯電話全盛の時代に公衆電話が役に立ったことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2016年3月30日 (水) 18時11分

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