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2016年2月16日 (火)

これでは覚醒剤はまるで国民薬?

 今日は、群馬県みどり市笠懸町阿左美小林和之容疑者(44)(桐生Image4市出身、旧姓三好)が、同県太田市東今泉町のコンビニの駐車場の車内で、覚醒剤0.2gを4万円で清原和博容疑者に売り渡した容疑で逮捕されたことでテレビを賑わせています。
 覚醒剤は、シャブ、スピード、エス、メス、クリスタルメス、アイス。コカインでは、C、コーク、スノウ、ロック、ホワイト、チャーリー、クラックなどの隠語で呼ばれ、清原和博容疑者は「シャンパン」と呼んでいたとも報じられていました。
 この覚醒剤は、一説に日本の市場価格は、250キロで末端Kobayasi000価格150億円。1キロ=6000万円。日本の年間消費量が15-20トン前後と思われるので、低く見積もって15トン消費したとすると、9000億円となる計算のようです。この覚醒剤を消費するには、200万人以上が愛用されている計算になるとも言われます。これでは、まるで「覚醒剤は国民薬」ではないかと思ってしまいます。Image6
■2016.2.12 18:21
覚醒剤100キロ所持容疑、神戸山口組系の暴力団幹部ら5人逮捕
 覚せい剤約100キロを所持したとして福岡、鹿児島両県警などの合同捜査本部は12日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで、神戸山口組系の暴力団幹部田中浩孝容疑者(49)=鹿児島県日置市=ら5人を逮捕した。捜査本部は覚せい剤が海外から密輸されたとみて、捜査している。逮捕されたのは田中容疑者のほか、暴力団幹部藤村誠也容疑者(67)=鹿児島県徳之島町、暴力団組員松岡浩二容疑者(50)=神戸市中央区、無職魚山恭嗣容疑者(68)=大阪市中央区、遊漁船業西野禎一容疑者(56)=鹿児島県徳之島町。逮捕容疑は2月10日、鹿児島市の鹿児島新港に停泊していたフェリー内の軽自動車に、覚せい剤約100キロ(末端価格約70億円相当)を土のう10袋に入れて所持した疑い。捜査本部は5人の認否を明らかにしていない。(共同)

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