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2016年2月13日 (土)

国分寺市のロケット模型は400万円

 やや旧聞に属する話ですが、2月9日の開運!なんでも鑑定団(テレビ東京)には、東京都国分寺市所有のラムダロケットの風洞試験用の模型が出品されていました。
 なんと、鑑定結果は驚きの400万円でした。Image2

 国立市の東に隣接する国分寺市は「国分寺」の名のとおり、、市名の由来は国分寺市西元町1~4丁目付近の武蔵国分寺という寺からです。また、「日本の宇宙開発発祥の地」であり、更に国分寺市光町は「新幹線発祥の地」として、新幹線名の「光」から頂いたほどの古い歴史と新技術の街でもあります。
 ※地名「光町」の由来は新幹線「ひかり」 (2015.02.16)
 その、国分寺市光町の「㈶鉄道総合技術研究所(旧・鉄道技術研究所)」は我が社の隣です。今回、開運「なんでも鑑定団」に登場した依頼人は、国分寺市役所の「Image1まちの魅力発信担当係」に勤める係長さんでしたが、国分寺の売り口上を全てをさりげなくアピールしていました。
 そして、鑑定に出品したロケット模型は、管理を委託され市庁舎で保存しているそうですが、誰も真相を知らないことから、鑑定依頼したとのことでした。今回、「なんでも鑑定団」でロケットの最先端技術者に調べてもらった結果、「日本の宇宙開発の父」とされる糸川英夫博士が、研究していたL-4Sロケット(ラムダ-4エスロケット)の風動力学模型と判明したそうです。「なんでも鑑定団」の山田鑑定士は、「一応、400万円という値をつけましたが、国立博物館級です!」とのコメントでした。 
 昨日辺りから「重力波」の発見が話題になっています。
 アインシュタインが一般相対性理論で100年前に存在を予言し、宇宙の謎を解く鍵として注目される「重力波」ですが、物理学者ボブ・ラザー博士は、「UFOの推進力は重力波」と証言していることも、急に説得力を帯びてきました。
 重力波を利用した、光速の推進力で移動が可能な乗り物が開発されるのか。
 1955年(昭和30年)4月12日、国分寺市本町一丁目にある新中央工業跡地(現在の早稲田実業学校)において、ペンシルロケットの水平発射実験に始まった日本の宇宙開発は、60年を経て、いまや押しも押されもせぬ域に到達 しております。あと数十年で、どのように技術や科学が発展して、どのような乗り物が開発され、どのような世の中が到来するのかと夢が広がります。

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コメント

一方、ロケット技術を持ってほしくない国へは日本からシャブ代とパチンコ代による「資金援助」が行われているといったところで、そろそろ国立が「スタミナ丼」と「油そば」の発祥の地であることにも言及頂きたいかと…。
http://ameblo.jp/kunitachihappyspot/entry-10772946963.html?
http://ameblo.jp/kunitachihappyspot/entry-11744708278.html?

投稿: | 2016年2月13日 (土) 19時32分

糸川秀夫博士→糸川英夫博士ではないでしょうか?
【大日建設(株)杉山】
 ご指摘有難う御座います。
 さっそく修正致します。

投稿: KK | 2016年4月10日 (日) 14時47分

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