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2016年2月 7日 (日)

大陸間弾道ミサイルに米国の本気度は

 北朝鮮の大陸間弾道ミサイル発射成功に、今後、米国は北朝鮮にどこまで本気度Image1_2を見せるのか注目しています。
  北朝鮮は2月7日、東倉里(トンチャンリ)から長距離弾道ミサイルを発射。 米本土に到達できる射程距離1万2000―1万3000キロの ICBM(大陸間弾道ミサイル)の開発が、ほぼ成功段階に至ったと報道しています。アメリカ国防総省も「ミサイルが宇宙空間に到達したようだ」と発表し、日本や韓国と共同で、安全保障理事会の緊急会合の招集を要請し、北朝鮮を非難する声明などを出す方向だといいます。
  北朝鮮の長距離弾道ミサイルの1万2000~1万3000キロの射程は、米国のニューヨークやワシントンの攻撃も可能になる距離です。ニューハンプシャー州で開かれた米000000_3_m大統領選の共和党候補者討論会で、穏健派のジェブ・ブッシュ氏は、北朝鮮に先制攻撃する可能性に言及したそうですが、今後、米国が何処まで本気度をアップするのか注目されます。
 日本においても北朝鮮のミサイルを迎撃するために、陸上自衛隊の「pac3」や海自のイージス艦を要所要所に配置していましたが、本当に撃ち落とすことが可能なのか、また日本全域をカバーするには、「pac3」や「イージス艦」をどれ位増強す00000べきかも関心あることです。それに、日本全土を迎撃カバー出来るという迎撃ミサイル「THAAD(サード)」の増強や「スタンダードSM 3Block2」の早期配備も期待しますが、国民が納得する防衛態勢を敷くには、莫大なカネがかかります。今の日本は、効果が薄い非難声明と不確かなミサイル迎撃しか出来ないのが現状です。

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コメント

米国はまだしも中国としても本音は北を切りたいのにさりとて北の体制が崩壊して韓国に半島統一されたりした暁には北京と目と鼻の先の鴨緑江にまで米軍がやってくるのでそれは避けたいから安保理でも建前上制裁に及び腰にならざるを得ないといったところで、そろそろiPhoneでLINEやってる奴は機種変の時に旧機種のデータをクリアにしておかないとそこからLINEの内容が第三者に流出すると注意喚起頂きたいかと…。

投稿: | 2016年2月 7日 (日) 20時23分

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