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2016年2月13日 (土)

甘い「京都の夜」はハニートラップ?

 愛田健二さんの歌ではないが、甘い「京都の夜」を楽しんだ宮崎謙介議員は辞職に追い込まれましたが、「ハニートラップ(甘い罠)に引っかかった」との噂が広がっています。最近では、SMAP解散騒動やベッキー不倫疑惑、甘利大臣の00000iu献金疑惑、清原和博の覚せい剤疑惑等々で、物凄い取材力で衝撃スクープをものにしているセンテンススプリングですが、宮崎議員の不倫疑惑では、遂に「ハニートラップ取材の疑惑」がとりさだされています。
 つまり、センテンススプリングと不倫相手のタレントが「繋がってる?」との疑惑ですが、記者の余りにも手際よい張り込みや取材などから疑惑が広がっているようです。
  「ハニートラップ」とは「甘い罠」。
 「女性が色気を使い男を利用する(罠にかける)」 という意味で、最近では「ハニ・トラ取材」などで知られています。この手法は、生保レディーが身体を張って勧誘するハニートラップ営業、芸能界の枕営業に近いものなのでしょうか。
  しかしながら、例えば野球のキャンプ取材や永田町の政治家取材では、妙に若くて美人の記者が接近してぶら下がってることろを見かけます。これも広い意味の「ハニートラップ取材」なのでしょう。むさ苦しい男より、若くて美人の女性記者の方が、選手も政治家も舌も滑らかになるだろうという下心は見え見えです。
  そして、タレントの宮沢磨由さんは、「近々京都まで宮崎さんに会いに行く」ことを誰に売り込んだのでしょうか。そして、その内容がセンテンススプリングに伝わって張り込みされたことは確かなようです。いずれにしても、愛田健二さんの「京都の夜」の台詞「ばかだなあ」が実に良く重なってしまいます。
京都の夜
 作詞:秋田 圭  作曲:中島安敏  歌唱:愛田健二
(一)
別れないでと 抱きしめて
愛してくれた あの人は
白い夜霧に 消えたまま
淋しく今日も 求めてうたう
甘い京都の夜は ふけゆく
 【台詞】
 ばかだなあ  どこへ行っちゃったんだい
  君の 君の シャネルの匂いが いつまでも 消えないんだ
(二)
聞かせておくれ 今一度
優しいあなたの ささやきを
祇園の雨に 濡れながら
シャネルの人を せつなく今日も
さがす京都の夜は ふけゆく
さがす京都の夜は ふけゆく

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コメント

同誌の影響で最近は「ゲス」が不倫の代名詞となり、同誌に書かれた人物が必ず葬り去られることから同誌はデスノートならぬ「ゲスノート」と呼ばれているそうですが、そもそもハニトラとは東西冷戦期のスパイの間では常套手段だった他、日本でも「西山事件」の例があるといったところで、そろそろこの京都の夜事件がもたらした男性育休取得への影響と、このようなハニトラに引っかかるような候補者を選んでしまった京都3区の有権者と、アベノミクスの行く末が危ぶまれる中、余計な補選を強いられる自民党についても言及頂きたいかと…。

投稿: | 2016年2月13日 (土) 22時26分

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