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2016年1月15日 (金)

国産戦闘機ATD-X「心神」初飛行決定

 国産ステルス戦闘機ATD-X「心神」の初飛行が、来月2月と決定した模0000fault様です。
  国産初のステルス戦闘機開発に向け、防衛省の発注を受け三菱重工業などが製造中の試作機「先進技術実証機(ATD-X、『心神』)」の初飛行が来月にも行われる見通しと、15日朝NHKテレビで報じられました。 
 2月中には名古屋空港(愛知県豊山町)から空自岐阜基地(岐阜県各務原市)まで初飛行させるというから楽しみなことです。
  戦闘機は、その国のあらゆる工業技術力の結晶と言われ、1940年三菱重工業が開発した 「ゼロ戦」は、当時の日本がその極限の中で生み出した一つの傑作と言われています。ところが日本は敗戦し、米国に戦闘機の開発を禁じられていたことが尾を引いて、特にジェットエンジンの開発に遅れをとったと言われつつも、平成21年から三菱重工業は、次世代の国産戦闘機開発に着手していました。
 その名称は、先進技術実証機(ATD-X)「心神」。
 その「心神」の驚くべき性能と見どころは、ネット情報ですが、
 全方位立体映像
 視線による複数ロックオン可能
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 最大8個の目標に同時に攻撃可能
 全方位が射程
 ゼロ戦並みの旋回性能
 アフターバーナー燃焼時は世界最速
 アフターバーナー連続燃焼可能時間10分
 小鳥ほどの機影しか映らないステルス性
 地上からは底面光学迷彩により目視が極めて困難
 フレア以外に超高性能自動追尾機関砲によるミサイル迎撃が可能

 ※1940年開発された 「ゼロ戦」が米英諸国の戦闘機に対し圧倒的な優位を見せたように、日本らしい高度技術の粋を生かした戦闘機の誕生が待たれます。

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