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2015年12月22日 (火)

読売新聞「気流」の賛成と反対意見

 民主主義の基本的な原理「言論の自由」を尊重する言葉として、「私はあなたのImage1意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」が有名です。
 さて、読売新聞「気流」欄は必ず目を通すコーナーです。
 皆さん、分かり易い言葉で自分の意見を発していることや、読売のスタンスを垣間見ることが出来ます。今日の「気流」欄には、小生が賛成する意見には「反対」 の意見、また、臨時給付金には反対ですが、同じく「効果に疑問」との投稿に目が留まりました。
 民主主義は「いろんな意見を尊重する」との考えが基本にあると思っています。しかし、全員の意見をどこまでも尊重していたら、何時までも何も決まらないという欠点もありますので、最後は「多数決の原理」によって意思決定を下すという最終手段が待っています。つまり、決まるまでは法律や規則の範囲内でストやデモ、抗議、投稿などを大いにやってもらい、決まったらそれに従うことが大切なはずです。また、フランスの哲学者ヴォルテールの「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」という言葉が知られています。
  ところが、この丁寧に耳を傾ける民主主義の良さを悪用して、極左・極右、反日思想の持ち主の人達は「暴力を肯定し何でも有り」と思って活動する人が多いのも現実のようです。幾ら何でも、社会の安寧と秩序を乱すような暴力的で破壊的な行動まで容認されないことは当然です。 

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