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2015年12月12日 (土)

外食の店外・店内の線引きは難しい

 「ららぽーと立川」一階の食品スーパー「いなげや」には、店内で食べるコーナー「イートイン」も準備してありました。更に、三階000994480654_pclの食堂街の飲食コーナーでは「いなげや」で購入したであろう弁当を広げている方々もおりました。そこで、この弁当は軽減税率の対象として、「持ち帰り食品」なのか「店内で食べる食品」なのかと余計なことを思ったのでした。
  自・公政権は、2017年4月の消費税率10%引き上げと同時に、標準よりも低く設定した税率である「軽減税率」の協議を行っ0000071_2ています。そして、軽減税率の対象に加工食品までか、更に外食まで加えるかとの案を議論しています。現時点では、財源1兆円を目安にすると予測する人もいますので、外食は対象から外れる可能性もありますが、果してどう結着するのか・・・・
 また、軽減税率導入には、店舗のレジや会計帳簿が複雑になるとか、片田舎の個人商店ではその複雑さに付いていけない弊害も指摘されていますので、高齢者など慣れない人が店番していることも想定すべきでしょう。
 軽減税率の対象を外食まで含めたら、弁当やパンなどを売るレジでは、店内で食べるのか、持ち帰りなのか、一々確認する必要がありそうです。勿論、誰でも安価な方を選ぶわけですから「持ち帰り」と答えるはずですが・・・・・・
 そして、「ららぽーと立川」一階の食品スーパーで購入した食品を別の飲食コーナーや休憩所で食べたら「持ちかえった」ことになるのか、一々面倒なことで線引きが難しくなりそうと心配している次第です。

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