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2015年11月21日 (土)

世界は戦争モードに入ったのか

  日本も、いつまでも平和ボケしている訳にはいかない厳しい国際情勢です。
 第266代ローマ法王フランシスコ1世が、「イスラム国の暴挙」を厳しく非00067難した上で、「パリ同時多発テロは第三次世界大戦の一部だ」と語ったと伝わっています。
  そう言えば、第一次も第二次世界大戦も、始まりは後から推定された小規模なものでした。第一次世界大戦の発端は、1914年6月28日サラエボでオーストリア・ハンバリー帝国の皇太子夫妻が暗殺事件、第二次世界大戦の発端は、1939年9月1日ヒトラー率いるナチス党のドイツ軍がポーランド侵攻に始まり、1945年8月15日の日本の敗北までとされます。つまり、大戦の始まりは部分的・限定的なものと見られた事件が、周辺諸国が「これ幸いと見たか」、或いは仕方なくなのか、次々と参戦して拡大したのです。そして今回、ローマ法王が「すでに第三次世界大戦は始まっている」と指摘したことは、誰が見ても当たらずと遠からずの無難な見解です。
  事実、2010年から2012年にかけての大規模反政府デモ「アラブの春」、
 2014年のロシアの「クリミア侵攻」、
 2015年8月20日の非武装地帯での「北朝鮮の地雷事件」、
 2015年 10月27日の南沙諸島埋立島付近を米国ミサイル駆逐艦ラッセン航行
 そしてイスラム過激派「イスラム国(IS)の台頭」とパリ同時多発テロ
 先日、ISにサイバー攻撃を布告した国際的なハッカー集団「アノニマス」、
 更に日本でも、中国共産党の支持を得て拡大しつつある沖縄独立運動は、 辺野古移設反対運動と不気味に連動し「クリミア侵攻」の二の舞になる可能性があります。
  第三次世界大戦の主戦場は、まだ中近東、欧州地域が中心と見られています。
 しかし、日本を含む東アジアでも、中国の南沙諸島の埋め立て問題や中国の支援を受けた沖縄独立運動の拡大は、いつでも火種になる大きなテーマです。
 因みに、沖縄独立運動は民間人を装った中国共産党の工作員によって「琉球復國運動基本綱領」が作成され、沖縄を支配下に置き属国化しようという狙いです。
 そして、その手先が翁長県知事やそれを支持する民主党などの野党です。
 しかし第266代ローマ法王の警鐘など、聞く耳を持たない人が多いのも現実です。
http://www.cfdd.org.cn/bbs/thread-69800-1-1.html (中国語)
一、琉球古来より主権のために独立する国家、琉球の人民は日本の琉球群島に対する植民地統治を承認しません。959
二、琉球国の主権の独立と領土保全を回復して、琉球共和国を創立します。
三、必要の時期その他の政治の組織あるいは団体と創立の琉球国の臨時の政府を協議します。
四、琉球の回復の後で採用の政治制度は広範に各政党の共通認識と民衆の願望を求めます。
五、いかなる個人、団体、党派、国家の琉球国の独立性に対する質疑に反対します。琉球は国に回復して運動して終始一貫して琉球が独立を回復するために奮闘します!

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