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2015年11月 7日 (土)

子生神社の「のらぼう菜の碑」

 数年前に、あきる野に住む友人から「のらぼう菜」を分けてもらっImage6ています。
 今年の春も我が家の菜園で順調に成長し、相当期間、おひたし、油いため、味噌汁の具材などとして美味しくいただいております。
 先日は更に別の友人にお分けしております。
 「のらぼう菜」は「野良坊菜」とも書き、菜の花の一種でアブラナ科の野菜ですが、江戸初期から西多摩(あきる野、青梅、埼玉南部)辺りに植えられ、江戸時代の大飢饉を救った伝説の野菜と聞いています。名称からも、野良に放置してもボーボー育つイメージがありますが、ライバルは、きっと八丈島名産の「あしたば(明日葉)」ではないでしょうか。  
 事実、「のらぼう菜」は寒さに強く、秋頃にタネを播き、翌年3月頃の収穫となりますが、花茎を折ってもまた次の脇芽を何度も出す旺盛な生命力を持っています。五日市地区(あきる野市小中野187) の「子生(こやす)神社」には「のらぼう菜の碑」があるほどです。

A291
 のらぼう菜の碑がある子生(こやす)神社 
 五日市地区(あきる野市小中野187) 第99回 多摩探検隊 「伝説の『のらぼう』を追う!」 https://youtu.be/3cYgfnB1It4

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