« ロシア軍機撃墜は大戦の始まり? | トップページ | 超大型店舗の進出を恐れる大型店舗 »

2015年11月26日 (木)

国立駅「三角屋根の駅舎」必要ない

  どう考えても、多額の税金投入や寄付金を集めてまで、JR国立駅「三角Image0000屋根の駅舎」は必要ないと思っています。保存意義や費用対効果が理解出来ないのです。
 今日11月26日の読売新聞の多摩版に「旧国立駅舎・三角屋根復元 当時の部材で」業者公募 2020年完成目指すとありました。 内容を読むと、国の交付金を受けられる事業となり、再建が正式に決定、市は設計費と工事費を2億9千万円に設定。南口の用地約500平方メートルは17年度の取得を目指しJRと協議しているそうです。
 過去の情報では、事業費は約7億5000万円、国からは2億円程度の交付金が見込まれ、駅南側の約500平方メートルの用地は、JR東日本と国立市が用地取得などの交渉を進められると聞いています。  
 ところで長年、国立市の課題だった「国立駅舎問題」と「都市計画道路3・4・10号線整備事業」でしたが、今年春に都市計画道路3・4・10号線整備事業は12億6,072万円で用地取得しています。あれほど反対が強かった都市計画道路がすんなりと解決した裏で、「旧国立駅舎・三角屋根復元」が決まったとは、何か取引きがあったと穿った見方をしています。
 それに、読売新聞の力の入れようも尋常ではありません。まぁ、個人Image6_2的には国立駅「三角屋根の駅舎」は必要ないと思っていますが、再建が決定したのであれば、高額の予算投入に見合った景観や経済効果を期待するわけです。それでも、最初は物珍しがって多少は見に来る人もいるでしょうが、経済効果を発揮するまでには至らないでしょう。

Image1Image4

|

« ロシア軍機撃墜は大戦の始まり? | トップページ | 超大型店舗の進出を恐れる大型店舗 »

03、 国立市界隈のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2101431/62683726

この記事へのトラックバック一覧です: 国立駅「三角屋根の駅舎」必要ない:

« ロシア軍機撃墜は大戦の始まり? | トップページ | 超大型店舗の進出を恐れる大型店舗 »