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2015年11月20日 (金)

「テロ対策」民間は何が出来るか

 「テロ対策」で一番大切なことは、反社会的思想や言動に共感したり、賛美す20151119at54_pる考えを起こさせないことを自分の周りから始めることでしょう。特に影響力が強いマスコミや評論家、政治家、教授・教師方々が危険思想を肯定的に評価しないことです。
 結論は「国民の意識・目・協力」でしょう。
 来年5月26日・27日に三重県で開催される「伊勢志摩サミット」を前に、官民一体でテロ対策に取り組む「東京パートナーシップ推進会議」が隣町府中市の警察大学校で開かれました。会議には池上彰さんも出席し、「サミット会場だけではなく、大都市でのテロ対策も必要だが、イスラム教全体が危険だという考えが広がるのは危険」などと講演をしたそうです。   
 我が社も賃貸物件やテロに使用される虞がある車両や重機も相当台数を所有しており、民間レベルでどのような協力が出来るのか、常に検討しておく必要があると思っております。
 具体的には、
●我が社が発行する広報誌やHPによるテロに対する危機意識の醸成、
●賃貸物件や駐車場への防犯カメラの増設、
●「ドライブレコーダー」取付けによるテロなど重要事件発生時の捜査協力
●テロに使用されるおそれがある車両や重機の盗難防止、
●テロの資金源となる犯罪の抑止対策、
●警察や消防との協力関係の構築等々、
 それほど高額の経費をかけなくてもよい対策もあるはずです。
 そして、最も大切なことは、法治国家であることを認識し、社会のルール、公衆道徳を尊重し、反社会的言動に共感したり、賛美する考えを起こさせないことを自分の周りから始めることでしょう。
 まずは、秀吉の逸話「大阪城の火事」のようにならないように、具体的に推進したいものです。 しかし、防犯カメラの増設などには、半額程度は公費負担などの制度があってもいいのでは・・・・・・・

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