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2015年10月23日 (金)

まともな大臣候補はいないのか

 高木復興相は、原発事故に関して「二度とあのような事故は起こしてはならないという強い気持ちで復興に取り組みたい」と語っていますが、下着泥棒で捕まMainったときも「二度とこのようなハレンチな犯罪を起こしません。」と誓ったはずです。
 さて、高木大臣は、過去に女性の下着を盗んだことがあると報じられたことに、記者団に首相官邸で事実関係を問われ、「今日はそういった場所ではございませんので、お答えを控えさせて頂く」と述べたそうですが、今日の読売新聞政治面の「閣僚に聞く」でも同様の返答をしています。しかし、政治面に大臣の下着泥棒の話題が掲載されるとは、みっともないやらで、大臣候補の身体検査はどうなっているかと、安倍首相の人を見る目を疑いたくなります。
 「週刊新潮」や「週刊文春」などからですが、
 高木大臣の“下着ドロボー癖”は永田町にも知れ渡っており、“パンツ大臣”と揶揄されるほど。「地元では、若い頃の高木氏はパンツ泥棒の常習犯だったというのは有名な話」(福井県議のコメント)   高木毅復興相はCr1ugxu8aarp3u下半身丸出しの露出癖があって!火のついたタバコをお尻にはさんで「ホッ、ホッ、ホ~タル来い♪・・・・・・」
 また、“下着ドロボー”をしたのは、30歳前後。場所は地元の福井県敦賀市。目をつけていた20代女性の自宅に合鍵を作って忍び込み、タンスの中を物色したという。わざわざ白い手袋をはめて犯行に及んだというから、計画的だったのだろう。被害女性の妹が、犯行の一部始終を「週刊新潮」に詳細に語っています。

 早く安倍内閣を攻撃したい野党は、新閣僚スキャンダルに手ぐすねを引いて、任命責任を含めて追及する構えであり、早かれ遅かれ結果は見えています。
 その前に、潔く自ら身を引いた方がいいのでは・・・・
 それに高木大臣が被災地を訪問したなら、女性は下着も干せないだろうし、余興で下着を脱いで蛍のマネをされても、被災地の復興が早まるとは思えません。 

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