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2015年10月 7日 (水)

某国のノーベル賞コンプレックス

 10月5日は大村智(80)北里大特別栄誉教授がノーベル生理医学賞受賞に決定
 6日は梶田隆章(56)東京大宇宙線研究所教授がノーベル物理学賞受賞に決定Image1
 更に、7日化学賞、8日文学賞、9日平和賞、12日経済学賞などが発表されるでしょうが、これらにも日本人受賞者が予測されているそうです。
 このように世界最高の栄誉であるノーベル賞の科学や物理、医学などの基礎研究分野で受賞者が続きますと、つくづく日本人の底力、優秀性をみる思いです。ところが、ノーベル賞の季節になると目や耳を塞ぎたくなるくらい憂鬱になる国があると聞きます。「日本人」「日本語」「天照大神」「天皇」から侍、日本刀、剣道、空手といった武術・武道関連、歌舞伎や折り紙といった伝統文化、寿司や沢庵といった食文化まで、全てが自国が発祥と主張する国です。
 しかしながら、ノーベル賞の受賞が一回もないのでは「ノーベル賞も我が国が発祥」とはいかないようですから哀れなものです。日本人は元来、自己主張しない国民性が定着しており、外国の著名人からはもっと発信力を高めたらと言われるほどです。
 大村智教授は、「私は人まねはしない、人まねをしたらそこで終わり」、「一、二回失敗しても大したことではない。若い時はとにかく失敗を繰り返しながら、やりたいことをする」と語ったことがヒントでしょう。
  「ノーベル賞」をまだ貰えない国の人に聞かせたいくらいです。

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