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2015年9月22日 (火)

猛禽類・オオタカの希少種解除か

 「オオタカ」は鷹狩りにも使われる優れたハンターですが、生息地であOotaka_m2る里山が開発や放置され、生息環境が悪化し棲息数が減少し、絶滅危惧種に指定されていました。よって、このオオタカの営巣地が工事現場付近で発見されますと、長期間工事中止になることが度々あります。現場の直近だけでなく、巣の半径数キロは捕食などの活動範囲なので、オオタカの棲息に迷惑をかけてはならないので工事関係者泣かせと言われています。
 最近では、「圏央道」桶川北本IC~白岡菖蒲IC(10.8km)付近で棲息が発見され工事中止、また、立川市内では「小平3・4・23号国立駅大和線」の玉川上水付近で棲息が発見され工事が延期されたことなどが聞こえて来ました。
  この他、都内だけでも38か所で営巣地が発見され、環境省は保護に力を入れてきた結果、棲息数が急速に回復し、2008年の調査では関東地方周辺だけでも生息数約5800羽が確認されたことなどから、来春にも希少種解除される方針のようです。
 なお、宮崎駿監督によるアニメ映画「となりのトトロ」の「トトロ」はオオタカの化身と言われています。 「となりのトトロ」はオオタカが棲む狭山丘陵が舞台とされ、宮崎監督は、この近くで構想を練ったと言われています。
 そう言われれば、目や胸辺りの模様が良く似ていますね・・・・・・

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