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2015年9月 9日 (水)

日本の長寿命は結核克服と冷蔵庫普及

 早起きしたときは、よくNHKラジオを付けたままにしています。Stop_01
 耳に残ることから、聞き流してしまうことまでいろいろですが、今週の健康・医療の話題は、予防医学研究者・石川善樹先生の中々深い話しです。それぞれに配慮して、充実した人生を送りたいものです。http://www.nhk.or.jp/r-asa/life.html
■9月7日(月)「人とのつながりと寿命に関連あり
 20世紀の日本人は、寿命が30年延びたといわれ、その要因は、結核の克服と冷蔵庫の普及と分析しています。
 ・日本人の移民は、日本から遠くなるほど寿命が短い
 ・人とつながりを持っていると張り合いできるから前向きな生活になる
  ・老人ホームの植物の世話を老人ホームの老人に世話させたグループと、職員00203200_が世話させるグループを分けてやらせたら、老人自ら植物の世話をしたほうが長生きした結果が出た。
■9月8日(火)「所属先の数が寿命を決める
 ・所属しているものが多ければ多いほど要介護になりにくい。
 ・出来れば所属は三つ以上あるといい。
 ・それだけ外出が多くなり、身体を動かす機会が多い。
 ・一つだけだとストレスがたまることもあるから、複数で分散。
 ・自分が入院したときに何度も見舞いに来てくれる人が親友。
■9月9日(水)「世話役をすると寿命が延びる?」
・自立性を持ち物事をコントロールできて、生きがいとなる。
・どんな団体が最良かというと、趣味の会や団体でやるスポーツの会がいい。
・勝ち負けを競わないものがいい。
なお明日以降は、
■9月10日(木) 「幸福度と寿命
■9月11日(金) 「孤独を愛する人へ
   NHK健康ライフ  月〜金 午前5時37分頃から始まります。

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