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2015年9月 6日 (日)

山口組系暴力団は都内に1800人

 今日の読売新聞には、山口組を離脱した10団体は「神戸山口組」として拠点は淡路島に置く見通しと掲載してあります。いよいよ、対立抗争は不可避の様相です。
 先日、警察関係者から、「多摩地区にも、それぞれの町に数十人からの山口組系暴力団が住んでいます。関西方面だから関係ないなどと思わないで下さい。」と指摘されました。国立市内に暴力団事務所があるのか、関連する飲食店や法人があるのかまでは知りませんが、間違いなく何名かは住んでいるそうです。
 9月3日の読売新聞に、都内の山口組関係者は85組で計約1800人との記事に驚きました。なんと約1800人ですから、狭い国立市でも相応に居住していても何ら不思議ではありません。それに、国立市は暴走族最大組織「ブラックエンペラー」の発祥地として、土壌は十分備わった地域と見られています。そう言えば、2011年5月12日、「日月(にちげつ)警備保障」立川営業所(立川市柴崎町3-17−12)が襲撃され、国内史上最高額の現金約6億円が奪われた事件でも、指定暴力団山口組系の組員が5~6名関係し、いずれも多摩地区界隈に居住していた報道を思い出します。
 なお、お断りしておきますが、
 このブログで「国立・山口組」×「山口組三代目 」 と載せていますが、当社は暴力団との交際は一切ございません。国立市の山口組は作家・山口瞳氏を慕うグループであり、佐藤一夫国立市長の応援団のイメージが強く、まず分裂しないでしょう。

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