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2015年9月10日 (木)

付箋の話し(失敗は成功の元)

 みなさんは失敗作とされた商品を、アイディアひとつで世界的な大ヒット商品にしてしまった文房具、「付箋」をご存じでしょう。Img_2623
 付箋のポスト‐イットPost-itは、住友スリーエム(3M)の研究員が強力な効果のある接着剤を開発中に、接着力は強いが、何故か直ぐ剥がれてしまう接着剤の失敗作を作ってしまったことから開発された商品です。
 直ぐに剥がれるという欠点が付箋に応用することでプラスに転じ、世界の付箋になったのです。 このことは、失敗は失敗に終わらず、積極的に活用すべきであるということを教えてくれたものです。人生、全てがパーフェクトな人はいないと思います。失敗もあったはずです。 しかし、成功を修めた人は、失敗を利用した人ではないでしょうか。
 多いに学びたいと思います。
 その典型例として、TDKの創業者で衆議院議員「2勝98敗の男」と呼ばれた齋藤憲三(1898~1970、秋田県)を思い出しました。
 また、本田宗一郎は、「私がやった仕事で本当に成功したものは、全体のわずか1%にすぎない。99%は失敗の連続であった。」
  アルバート・アインシュタインは、「一度も失敗をしたことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人である。」
 と語っています。

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