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2015年9月23日 (水)

20%は間引き「堕胎=中絶」の現実

   昨日は「オオタカの希少種解除か 」とお知らせしましたが、2015923image4今日は豪州では「コアラが増え過ぎ700匹以上を間引き 」との記事に目が留まりました。日本でも、餌を求めて人里に降りて人間に迷惑かけるクマは、殆どが殺処分と聞きますから、とても批判する気持ちにはなりません。当然ながら、地域住民や自治体、愛護団体などと対立や論争が起きています。
 しかし本当に批判すべきは、人間の間引きといわれる「堕胎=中絶」でしょう。厚生労働省の大臣官房統計情報部・人口動態・保健社会統計課行政報告統計室による「人工妊娠中絶件数 」は、平成21年度 226 878件、22年度  212 694件、23年度  202.106 件、24年度  196.639件、25年度 186. 253 件という発表があります。最近の年間出生数が概ね100万人ですから、単純に中絶率は約20%強です。勿論、その裏には貧困・暴力・病気などの事情もあるはずで一様に批判はできませんが、仮に半数でも人として成長していれば、少子化問題も解決するはずです。
 ただ、世界一中絶に甘い背景には、戦後GHQが日本に押し付けた「優生保護法」にあると言われています。GHQは、①米軍兵士、連合国関係者の暴行、日本人女性の米兵くっ付きぶら下り等により妊娠した胎児を、法律で罪無く合法的に堕胎中絶できる様にし、②その結果、日本人の性道徳観念の破壊と、③日本の人口減少化による日本弱体化矮小化、と言う一石三鳥の狙いがあったそうです。  
 国力の弱体化に繋がる少子化問題が現実化し、GHQの目的は実現しようとしています。人間の誕生をオオタカやコアラのようにコントロールすることには、誰しも意義があるものの現実はこの数字や裏事情が物語っています。

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