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2015年9月 1日 (火)

国立市は隣接市ともっともっと連携を

 去年辺りから、国立市も市立図書館を立川市などと相互に利用できるようになりました。「立川市史」や「国分寺市史」などで、隣接市の歴史を知りたいとき便利です。また、8月31日の読売新聞で、国立市と立川市の「広報担当職員が互いの職場で研修」との記事に目が留まりました。初めての試みだそうです。
 よく、自分の国のことをもっと深く知りたかったら外国に行けということを聞きます。
 新しい視点で、自分の国の良さや問題点を見つけろということでしょう。
 国立市の良さは沢山ありますが、一番の問題は道路のつながりなど、交通アクセスの悪さ、つまり街づくりが孤立した環境にあることです。近所でも「北大通り」をはじめ、東西南北の幹線道路が未整備で、隣接市とは勿論、同じ市内でも随所で遮断され極めて不便な現状です。市民が不便なら、国立市を訪問する人も通過する人も、もっと不便に思っているはずです。
 ぜひ、双方から歩みよって利便性の向上に努力して欲しいものです。
 きっと、市職員による「職場交換研修」から、何か解決策が見つかるはずです。

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