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2015年9月17日 (木)

戦争反対と叫びつつ暴力振るう矛盾

 左翼・平和主義者は、戦争反対などと叫びながら、自らの暴Photo力や違法行為は正当化するという矛盾が常にあります。まるで、平和を叫びながら警察に暴力を振るう行為がまかり通っているのです。
 国会前は連日、安全法案への抗議活動が活発ですが、極左暴力集団=反日テロリストが煽って混乱させていることが鮮明になっています。昨日16日夜も、国会議事堂周辺で抗議活動が活発でしたが、警視庁公安部は機動隊員の胸を押したなどとして、公務執行妨害容疑で男12人、女1人の計13人を逮捕したそうです。
 今日17日も国会の中でも野党が激しく抵抗する中で鴻池祥肇委員長が委員会開会を宣言したようですが、左翼議員も左翼集団も自分の意見が通らないと、最後は腕力・暴力頼みだと見ています。
 尤も、 公務執行妨害容疑で逮捕した13人の中には、中核派と革労協主流派の活動家2人も含まれるというし、国会議員の中にも極左議員が多く送り込まれていることは知られています。このような方々が、自衛隊員の命が心配などと語ること事態が可笑しなことで、いずれ法案が成立すれば、手の平を返して、「自衛官や警察は死ね」、「暴力装置は殲滅せよ」と変わるのは見えています。
 その根底には革命が成就すれば殺人も合法となるという「革命合法」の理屈、つまり今は不正義でも正義に転化するという屁理屈があることは、世界の歴史が証明しています。

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