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2015年9月24日 (木)

純粋の日本人に頑張って欲しいが!

 ラグビーW杯日本代表は31人の代表のうち10人の外国出身選手で00004ghs5すが、これだけ外人色が強いと、勝っても負けても何か違和感があるものです。
 大相撲はモンゴル勢に上位を独占されて久しく、日本人横綱は長年ゼロ、日本出身力士の優勝など思い出すことが出来ません。今場所は白鵬の休場で、日本人力士優勝の千載一遇のチャンス到来と期待していましたが、.モンゴル出身の照ノ富士が全勝で逃げ切りの態勢です。ラグビーや相撲に限らず、体力が勝敗を分ける国際大会では、相対的に小柄な日本人選手の活躍は厳しい現状です。「柔よく剛を制す」も、50キロ以上も体重差では如何ともしがたいのでしょう。
 このような中で注目されているのが、アフリカ系ハーフアスリートです。
 気になったのでネットで拾ってみました。
 2020年の東京五輪では、このような選手が金メダル候補になるはずです。
 「遺伝子をミックスするのは強い子孫をつくっていくことが目的。両親の持っているいいところを足し算していく。日本人と外国人が子供をつくると、それぞれの長所を兼ね備えている可能性が高いと言える」そうです。
・柔道90キロ級 ベイカー茉秋(ましゅう) 20歳・東海大3年 父 米国
・陸上短距離 サニブラウン・ハキーム(16歳・東京 城西高2年) 父ガーナ
・陸上短距離 ケンブリッジ飛鳥 22歳・日大4年 父ジャマイカ
・陸上混成競技 ヘンプヒル恵(めぐ)19歳・中大1年 父 米国
・陸上中長距離 高松望ムセンビ 17歳・大阪薫英女子学院高2年 父ケニア
・バスケット オコエ桃仁花(もにか)16歳・東京明星学園高2年 父ナイジェリア
・バレー 宮部藍梨 17歳・大阪 錦蘭会2年  父ナイジェリア
・バスケット 八村塁 17歳・宮城 明成高3年 父ベナン
・卓球 吉村真晴(まはる) 21歳・愛知工大3年  母フィリピン
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