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2015年9月15日 (火)

洪水で流されない『ヘーベルハウス』

 「鬼怒川」とは、読んで字のごとく、鬼が怒るように荒々しい流れから名づ0000kobutaけられた説が有力だそうですが、その鬼の怒りにも耐えて流されなかった『ヘーベルハウス』が注目されています。
 このことから「オオカミと三匹の子豚」の話しを思い出しましたが、石の家は頑丈で「平素からの備えが大切」と分かっているものの、恐ろしい相手を認めつつ共生することは大変なことです。
 それに、高額になることは必然であり「費用対効果」を計算する必要があります。
 今、注目の安保法案も同様で手をこまねいて傍観しているわけにはいきません。
 日本は「」や「」のような周辺国を認識して警戒つつ、今後も共生する必要があります。国や自治体ごと集団移転するわけにいかないのですから、堤防や家の強化同様に、国の護りも固める必要があります。

Image3https://www.google.co.jp/maps/@36.098396,139.9680264,3a,64.5y,338.02h,95.75t/data=!3m6!1e1!3m4!1s9KGhcoAr3G-diRCx0423RQ!2e0!7i13312!8i6656!6m1!1e1?hl=ja

 茨城県常総市三坂町554付近の旭化成ホームズ「ヘーベルハウス」が注目されています。堤防の決壊地点から数十メートル付近で、流れの勢いが最も強いと思われるところで、立ち止まっていたのですから、さすがと思います。Image6
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 ヘーベルハウスは、外壁や床などに軽量気泡コンクリートの建材「ヘーベル」を使用した住宅で高い耐久性を生み出しているのが特徴です。勿論、高額になることは必然であり、「費用対効果」を計算する必要があります。

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