« 企業は同じ土俵でルール厳守で勝負 | トップページ | 国立市は隣接市ともっともっと連携を »

2015年8月30日 (日)

転んでもただでは起きないスピリッツ

 今年12月18日の大阪市長任期満了後の去就が注目される橋下徹大阪市長には、世間はもちろん、有識者や政治経済人の間でも大きく評価が分かれていますが、大阪府・大阪市特別顧問の堺屋太一氏は、高く評価し期待する一人です。
 堺屋太一氏は橋下徹氏に最初に会ったころ、しきりに「取れたリンゴの実を分けるのではない。リンゴの木を植えてるだけでもない。リンゴの木を植える畑の土を入れ替えて収穫を増やしたい」と持論を説いていたという。また、「平成の信長」に成り得ると見ているが、信長は単に経済・社会・行政の改革をやった改革者ではない。彼こそ軍事の天才であり、安全保障の達人だった。信長が現代日本にいたら、大胆に安全保障の強化を図るだろうと期待する。先般の「大阪都構想」の住民投票の敗北にしても、「一度くらい誰でも失敗している。2年後なら勝てる」と都構想の実現を支持しています。
 そして、昨日29日は大阪維新の会の松井一郎幹事長(大阪府知事)は、橋下徹代表が将来的に、新党から参院選や衆院選に出馬する可能性がある。「いつか(政界に)戻るだろう。そういうスピリッツを十分持っている」と述べていました。
 橋下氏の「転んでもただでは起きない」強いスピリッツ(信念、心、精神など)を期待しています。

Image4Image

|

« 企業は同じ土俵でルール厳守で勝負 | トップページ | 国立市は隣接市ともっともっと連携を »

01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2101431/61385613

この記事へのトラックバック一覧です: 転んでもただでは起きないスピリッツ:

« 企業は同じ土俵でルール厳守で勝負 | トップページ | 国立市は隣接市ともっともっと連携を »