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2015年8月 5日 (水)

地質時代に「千葉時代」到来?

46億年の地球の歴史で、時代を区分する貴重な地層が千葉県にあることが分かりました。 地質学の歴史は恐竜の絶滅など大きな変化を境に区分されていて、およそ77万200年前もその1つ。       時代を区分する代表的な地層に認められると、世界で1か所だけにゴールデンスパイク=金の杭が打ち込まれます。「ゴールデンスパイクが打たれれば、そこから上が千葉時代と呼ばれる」(茨城大学   楡井久名誉教授) 

 千葉県に地球史を大きく区分する地層があってImg_4467、昨日8月4日、世界の地質学者たちが千葉県市原市田淵の「養老渓谷」の地層を訪れたという。
 その地層は、77万2700年前、御嶽山の元になった火山が大噴火、その火山灰が当時、海だったいまの養老渓谷にも降り積もりました。 その地層に「ゴールデンスパイク」が打たれると以降のおよそ65万年間の時代が世界中で「千葉時代(チバシアン)」と呼ばれることになるという。 
 ちなみに、ライバルはイタリア南部の「モンタルバノ・ジョニカ」と「バレディ・マンチェ」の2か所で、熾烈な争いが繰り広げられているそうです。
 あまり良く理解できなくても凄いことなのでしょう。
 ※右上の画像はTBSの「あさチャン」から、下段はWikipediaからです。00image6

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