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2015年8月 3日 (月)

南シナ海を支配する中国の野望

 今日8月3日の読売新聞の社説で、海洋侵出する中国の野望を解説しています。
 地球上の支配範囲を、大陸だけでなく海洋まで拡張せんと謀る中国は、日本・フィリピン・ベトナムら周辺各国といざこざを繰り返しています。勝手に設定した第1列島線は、東シナ海、南シナ海やマラッカ海峡など日本のシーレーン(海上輸送路)まで支配下に置こうとしているのだから成り行きを憂慮しています。
 1991年のソ連崩壊後の世界は、緊張緩和の時代に移行すると期待しましたが、独裁国家・中国共産党の台頭は新たな冷戦時代へ突入したと見ることが出来ます。
 米国は「自由と民主主義」という価値観を世界に拡散しようとしていますが、対する中国は共産主義の牙城として、北朝鮮などを従えて自由主義国に対抗しています。この対立構造を日本の社会主義者や共産主義0000073者から見ると、「コミンテルン(国際共産主義運動)」はまだまだ崩壊していないと「希望の赤い光」に見えるのでしょうか。
 このように分析しますと、憲法9条改憲や集団的自衛権に反対する勢力の本音の本音が見えてきます。きっと、日本は何も出来ない軟弱な状態でいることを裏で策略しているのでしょう。
 この中国語特有の横断幕が何かを語っています。

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