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2015年7月 2日 (木)

不正受給を撲滅して公平支給を

 生活保護費不正受給を撲滅して、真の生活困窮者に公平・平等に行政から支援の手を差し伸べて欲しいものです。20120426001最近、生活保護費や年金の不正受給が多く報道されると同時に、貧困が引き金とされる新幹線で焼身自殺を図った事件などが気になっています。
 本当に困っている人を支援することに異議はありませんが、チェックが甘い行政の対応や、福祉の抜け道に詳しい議員などを味方にして、あの手この手で不正に騙し取ろうとする輩は多いと聞きます。その一方で、他人から施しを受ける事を潔しとしない生活困窮者が、行政の陽が当たらずに社会の片隅でひっそりと暮らしている人が多いのも現実です。
 6月30日、新幹線で焼身自殺を図った杉並区西荻北4の林崎春生容疑者(71歳)も、その光と影の「影」の一人といえるでしょう。林崎容疑者の生活実態は想像の域をでませんが、不正受給者に支払っている一部でも回していたら、或いは生活保護者より厚生年金受給者の方が恵まれていたら、最悪の事態を回避出来た可能性が高いはずです。
 生活保護を受けるためには「8つの条件」が必要と言われています。
 もし、周りに生活に困窮しても生活保護を受けていない人がいたら、教えてあげるか、担当する行政機関に連絡してあげたいと思います。
生活保護を受けるための8つの条件       
   http://matome.naver.jp/odai/2133006901890627201
世帯主である
働くことができない
貯金がない
資産を持っていない
経済的援助を受けられる親族がいない
多額のローンを抱えていない
借金をしていない
今現在生活に困窮している2015713

■6月30日、立川警察署は国立市谷保、パート従業員柴田静江(58)は収入があるに無収入だと嘘をつき国立市から計488万円を騙し取った疑いで逮捕した。
■6月30日、大阪府警は暴力団組員を隠して、堺市から生活保護費約24万円を不正に受給したとして、同市堺区向陵中町、指定暴力団山口組系幹部、笠原正治容疑者(51)を詐欺容疑で逮捕した。
■6月24日、生活保護費を不正受給したとして、警視庁公安部は詐欺容疑で、右翼団体「日本民族同盟」相談役、小島諭容疑者(67)=足立区佐野=を逮捕した。
■6月19日、父親が死亡したのを隠して年金を受け取っていたとして、警視庁城東署は詐欺容疑で、江東区東砂、無職、浜野有弘容疑者(55)を逮捕した。

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