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2015年7月15日 (水)

バーストしない「ランフラットタイヤ」

 最近、運転中に左前輪に釘が刺さってしまったので、近くのスタンドで修理してもらいました。パンクは久し振りのことで、修理の様子を眺めていPhoto
ますと実に簡単に短時間で修理してもらいました。そこで知ったのが、スペアタイヤ不要による省資源・軽量化と言われる「ランフラットタイヤ」の構造や性能でした。
 昔の映画では、逃げる犯人が運転する車のタイヤを銃で撃って、バーストさせるシーンが良くあったものでした。しかし、最近のタイヤは空気チューブがない側面が補強された「ランフラットタイヤ」が主流で、パンクして「タイヤ内の空気圧がゼロになっても、時速80km/h以下で80kmの距離を走ることができるタイヤ」が売り口上のよImageうです。
 タイヤの発明者はロバート・ウィリアム・トムソンとするようですが、息子の三輪車のためにチューブ入りタイヤを作ったジョン・ポイド・ダンロップがよく知られ1887年に空気入りタイヤの特許を取得しています。最近の自動車タイヤの性能は、乗り心地と安全、軽量化、経済性などを同時に高めるなど発展は凄いものがあります。
極限のクルマ技術 Extreme Vehicles (12)タイヤ技術   https://youtu.be/eN5S4tLTb50  

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