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2015年7月 5日 (日)

ギリシャ危機に「十二神」復活か

 ギリシャは“ギリシャ神話”発祥の地であり、紀元前の古代ギリシァに伝わる「Eu_mapリュンポス十二神」が知られ、「ポセイドン」や「ゼウス」などは映画になったり、「イージス艦」の名称も「イージスの盾」からとされ、総じて良い印象が持たれています。また、「ヨーロッパ」という地名は、ギリシアの地方地域だったそうですが、徐々にヨーロッパ全域を指すようになり、現在ではドイツ語は“オイロッパ(Europa)”、フランス語は“ウーロップ(Europe)”、英語ではユーロップ(Europe)と言うそうです。
 これらからも、ギリシャはかなり古い国と知ると同時に、現在のヨーロッパ地域の人々がギリシャに対して一目置いていることも分かります。ところが、ラテン系民族のギリシャ国民は、日本人以上の能天気で、高額の年金支給や公務員数の割合、脱税の多さなどの放漫経営を指摘されています。そして、経済危機に陥った現在も、ギリシャ国民は緊縮反対、増税反対、公務員削減反対などとデモを繰り返しているというから呆れます。
 きっと“ケセラセラ”、「なるようになるさ、笑って暮らそう」のノリなのでしょうか。
 このギリシャで、今日5日午前7時(日本時間同日午後1時)から午後7時(同6日午前1時)まで国民投票が行われます。ギリシャ国民はEUが望む財政緊縮策に賛成して、EUとの交渉再開を選ぶか、否決してユーロ圏離脱に突き進むのか。この投票結果は、ギリシャだけでなく、欧州全体の今後も左右すると見られているそうです。
 果たして、ギリシァ存亡の危機に際して、「オリュンポス十二神」は復活して、どんな力を発揮するのか。それとも見放すのか。Img_4378

ギリシャ国民の選択の行方、日本との違いは何か
  http://bylines.news.yahoo.co.jp/kubotahiroyuki/20150705-00047259/
  日本とギリシャの借金の大きな違いは「日本国民からの借金、ギリシャは外国からの借金」であること。それに、日本の経済規模があまりに大きすぎて影響力がありすぎるところにある。

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