« 日本は「憲法9条」で大丈夫です? | トップページ | 社屋改築の進捗状況(2015-07-04) »

2015年7月 4日 (土)

孫子は言う「十倍の戦力なら包囲せよ」

 中国人ら4700人を乗せた豪華クルーズ客船が、7月2日鳥取県境港に寄港し、イImage3オンモール日吉津では、化粧品や薬品などの商品を2~3倍多く発注して準備していたのに、売り切れ商品が続出したといいます。
 喜んでばかりでいいのでしょうか。
 この、イナゴの大群よろしく大挙して押し寄せる中国人の「爆買い」には、大量の船団が押し寄せたサンゴ密漁、観光客に紛れて日本各地を荒らす犯罪の増加などと同じ、負の問題も含めて心配する必要があります。一時的に、「売れればいい、儲かればいい」とする下衆な商人根性では必ず先が見えて来るはずです。
  大問題の「スプラトリー諸島(南沙諸島)」の身勝手な埋め立てによる「滑走路」や「巨大ビル群」建設も、中国得意の人海戦術で海洋資源を先手を打って確保する戦術なのでしょう。
  孫子の兵法では、「十倍の戦力なら包囲する」、「五倍の戦力ならば攻撃する」とあるように圧倒的な兵力差であれば、武力を使用しなくても戦いを優位に進められることを教えています。
  中国は人口13億5千万人以上、中国人民解放軍の総兵力は229万人と言われ、いずれも日本の約10倍です。つまり、中国は日本を包囲するだけで勝利すると踏んでいるはずです。日本は、のほほんとしている場合ではないはずです。

|

« 日本は「憲法9条」で大丈夫です? | トップページ | 社屋改築の進捗状況(2015-07-04) »

01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2101431/60612217

この記事へのトラックバック一覧です: 孫子は言う「十倍の戦力なら包囲せよ」:

« 日本は「憲法9条」で大丈夫です? | トップページ | 社屋改築の進捗状況(2015-07-04) »