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2015年7月26日 (日)

調布市の小型飛行機墜落現場

 7月26日午前11時ごろ、調布飛行場を離陸した小型飛行機が約800m離Image8_2れた調布市富士見町1丁目24の住宅街に墜落し、川村泰史操縦士(36歳)と副操縦士、墜落した住宅の二階で巻き込まれた住民の鈴木希望さん(34歳)の合わせて3人が死亡し、搭乗者ら5人が怪我したそうです。
 小型飛行機は単発エンジンの小型プロペラ機「パイパーPA46型」、通称「マリブ・ミラージュ」。機体の全長は8.8メートル、両翼の幅は13.1メートルあり、パイロットを含めて6人乗りだそうです。
 この事故ももちろん悲惨ですが、この時期、これが米軍機や自衛隊機、特にオスプレイだったら、どんな騒ぎ、報道をするのかと心配しています。
墜落現場
 東京都調布市富士見町1丁目24付近の住宅街Image
事故前
の現場(グーグルマップから)
Fugimi125image

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