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2015年7月 8日 (水)

同調圧力が強いと心を病むと言うが

 昨日7日は、一日人間ドックを受診して来ました。小規模の会社経営でも心身ともに健康体でいることは最低限の責任と思い、年一回のドック入りを心掛けています。Image2
 さて7月5日、大分県杵築市八坂の海上自衛官・末棟憲一郎方で出火、木造2階建て住宅を全焼し、子供とみられる4人の遺体が発見されました。妻も元海上自衛官だそうです。また、インド洋やイラク派遣された自衛官56人が自殺した事が問題視されていました、自衛官は10万人当たり34人近くの自殺者は、普通の国家公務員は21人と比較しても多過ぎると指摘されています。
 人間は、同調圧力(集団圧力)の中で行動する習性があるそうです。
 そして、○○○は「こうすべき」「こうあるべき」、「○○らしく」という、組織や社会からの圧力や期待を受けて行動することで、世間も自分も納得している場合が多く、きっと、自分の個性や意見を押さえて行動しているのでしょう。 
 しかし、圧力や期待が、知らず知らずのうちに心的負担となって心を病むことがあるとされ、特に自衛隊員、教師、警察官などに自殺率が高いと指摘されています。
 青山繁晴氏は、「同調圧力って言いまして、人に合わせろとか、目立ったことしちゃいけないとか。あるいはそういうことで、上司からのきつい叱責もあったりする・・・・・」と、「ザ・ボイス そこまで言うか !」で語っています。
 「同調圧力」とは、自らの所属する集団から被る、その所属集団の多数が支持する意見や行動に対し、同調を迫る明示的若しくは非明示的な圧力とウィキペディアにありますが、簡単には、「無理しても合わせないと勤まらない空気」、「無理にしても合わせないと仲間外れにされそうな空気」のことでしょうか。 
 なお、私の人間ドックの医師からの暫定の診断では、血圧などの数値からは「健康体」とのことで、いずれ詳細が送付されるはずです。また、様々の「同調圧力」も個人的には、積極的思考で受け止めているつもりです。Image1

■ 【青山繁晴】安全保障法制「国会審議のレベルが低い !!
 現場を知らなさすぎ!!変えろ!!」安全保障法制について青山繁晴さん     https://youtu.be/Fkxvv0cLS7M  

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