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2015年7月10日 (金)

立川断層は「国立市」にもある

 心配したら切りがないのが、日本中どこにでもある「断層」ではないでしょうか。
 もっとも、自宅に近いところにあったら気になるのは当然ですが・・・・・
 「立川断層」は、北は埼玉県入間郡名栗村から東京都青梅市に至る「名栗断層」と、青梅市小曽木笹仁田峠付近から、立川市を経て国立市谷保(国立の中央高速の辺り)まで延びる「立川断層」から構成されているそうです。
 立川警察署のホームページによりますとImage1
 「立川断層は、立川署管内を北西から南東にかけて分布する、都内唯一の活断層帯で、断層の高低差は平均約1メートルあるそうですが、長年の間になだらかな傾斜となり、この断層を外観的に観察できる場所は少ないようです。断層のなごりとして土地の高低差等で、わずかに判別できる場所として、玉川上水大曲付近、立川女子高等学校付近などがあります。」
 と掲載されていました。
 玉川上水の大曲付近は、立川断層を迂回するため弓状に弧を描いています。
 玉川兄弟は「断層」として気が付いたかは不明ですが、近年の専門家も凄い技術力とともに、兄弟の苦労が偲ばれると評価しています。
http://sparc1038.jishin.go.jp/main/chousa/03aug_tachikawa/

評価結果 東京都
最終活動時期 2~1.3万年 2千年
平均活動間隔 1~1.5万年 5~6千年

・立川断層帯(国立市)

PDF形式国立市内の立川断層 (PDF形式:500.0KB)

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