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2015年7月 1日 (水)

新幹線焼身自殺は自爆テロと同じ‼

 このような事件を想定外としては、安全・安心を高めることは出来なImg_4329いはずです。
 昨日30日は、小田原市付近を走行中の東海道新幹線の車内で、杉並区西荻北4の林崎春生(はるお)容疑者(71歳)が透明の10㍑容器に入れたピンク色の油様の液体をかぶり焼身自殺を図り、乗り合わせていた横浜市青葉区荏田町の桑原佳子さん(52)が巻き添えで死亡されました。林崎容疑者は約40年前岩手から上京、杉並区西荻北4丁目善福寺川沿いの築50年近い2階建てアパートの1階に住む一人暮らしで、若い頃は演歌歌Hayasizaki_s手を目指してしたそうですが、社会にどんな不満を持っていたのでしょうか。
 それにしても、新幹線内の焼身自殺は関係者には全く想定外だったはずです。
 ヨク考えてみれば、高速移動する新幹線は飛行機同様に重要ながら、危険を伴う乗り物で、駅は飛行場同様に重要施設のはずなのに比較すると全く無防備に思えます。とは言え、飛行場のような厳格なチェック体制は必要経費がかさむとともに、利用客の利便性を損ねます。しかし今後は、こImg_4327のような焼身自殺も中近東などで多い自爆テロと同じと想定して対策を練る必要が迫られそうです。
 来年は「伊勢志摩サミット」、2020年「東京五輪」を控え、「日本人や外国からの旅行客はこんな悪さはしない」とする性善説は通用しないはずです。それに日本の安全神話が、根拠の薄い性善説では頼りない話しです。勿論、全員の持ち物検査は無いでしょうが、改札での危険物を自動感知する方法の導入や警備巡回の強化などで、安全・安心を高める工夫が急がれることでしょう。
 それからマスコミは、このような事件が発生すると警備や持ち物検査の必要性を強く主張する反面、普段は、街や施設の防犯カメラ設置を含め、警備や検問が厳し過ぎると批判する矛盾した報道も改善すべきです。Img_4335Image4

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